サルデーニャの楽しみ方

イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャのブルーゾーン

ブルーゾーン Blu zone、健康で長生きな人々が数多く住んでいる地域。サルデーニャ島のオリアストラ地方は、世界の5つのブルーゾーンのうちのひとつ。その長寿の地域のサルデーニャ島西部オリアストラ地方には、現在のところ新型コロナウイルスは忍び寄っていません。
イタリア・サルデーニャ島

Pevero Health Trail

人口密度の低いサルデーニャは、歩く(トレッキング、ハイキング)場所がたくさんあります。 サルデーニャでのトレッキングの魅力は、高い山に登らなくても、心躍る景色を堪能できること。 海を見ながら、海風を感じながら歩けるルートがたくさんあること。 2月の最後の日は、コスタズメラルダ(エメラルド海岸 Costa Smeralda)のぺヴェロ・ヘルス・トレイル Pevero Health Trail へ。
イタリア・サルデーニャ島

ルオゴサント Luogosanto

サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方に、ルオゴサントLuogosanto という名前の町がある。ルオゴは、場所、サント は、聖なるという意味。つまり、ルオゴサントは、聖なる場所という意味を持つ町。その名前の響きは、やはりこの町に何かがあるのではという静かな期待感に踊らされる。エレモ・サン・トラーノ。9世紀に生きたとされる、サン・二コラとサン・トラーノ。二人は、生涯を祈りに捧げる決意をし、ルオゴサントの人里離れた岩間や洞窟で、隠遁生活を送ったとされる。
サルデーニャ

サルデーニャの空港発行の雑誌 Discover Sardinia に執筆させていただきました

サルデーニャの3つの空港で配布されている雑誌 Discover Sardinia に、私の書いた記事が掲載されています。 サルデーニャ島でのゴルフとワインについて書かせていただきました。英語にも翻訳されています。オルビア空港、カリアリ空港、アルゲーロ空港にお立ち寄りの際は、ぜひ、こちらの雑誌をお取りください。
イタリア・サルデーニャ島

ミルト mirto

サルデーニャの食後酒といえば、ミルト。私の住んでいる、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の隣村のテルティ Teltiは、「ミルトの町」の名称が与えられています。Sawako はガイドなんでしょ?ワイナリー見学みたいに、ミルト生産見学とか試飲をかもしてるから見においでよーということで、行ってきました。
イタリア・サルデーニャ島

Cala Coticcio

ラ・マッダレーナ諸島のなかの最大の島、マッダレーナ島から、橋でつながっているカプレーラ島に、陸地から行くのには、岩だらけの小道を歩くことおよそ、1時間!もかかるけれども、とても美しいビーチ、Cala Coticco があります。 行きにくい場所であるのにもかかわらず、夏には朝の9時には、人で埋め尽くされてしまうという有名なビーチ。
サルデーニャ

アルヴィジオナードゥとサルデーニャの温泉

イタリア・サルデーニャ州全体で、わずか20ヘクタールしか栽培されていない幻の土着品種、アルヴィジオナードゥ Arvisionadu。サルデーニャの人ですら、そのブドウ品種をを知っているは多くない。
サルデーニャ

モンテプルキアーナ

簡素な木の門を通ると、すぐに、マッキアメディテラーネオ (地中海の低木や花) の香りに包まれた。 モンテ・プロフマート (良い香りのする山) だねーと山歩きの仲間がつぶやいた。 ちょうど、野生のラベンダー、チスト (ハンニチバナ) 、ジネストラ (エニシダ) が満開の季節。 大好きな「サルデーニャの香り」のするエリクリーゾ (カレープラント ) やティモ (タイム) 、野生のミントの香りも漂う。モンテ・プルキアーナは、サルデーニャで最も大きな一枚岩(モノリス)。サルデーニャのエアーズロックと言われることもある。
サルデーニャ

サルデーニャの聖なる場所を探して

サルデーニャの遺跡といえばヌラーゲが有名なのですが、ヌラーゲの時代より少し前の時代(紀元前1800年頃)から、ヌラーゲ時代(紀元前1600年頃から紀元前1000年頃)にサルデーニャで多くつくられたものに、巨人の墓 (トンバ・ディ・ジガンティ)というものがあります。実はこのトンバ・ディ・ジガンティはパワースポットとも言われています。 特に、この Tomba di giganti di Li Mizzani は、別名、病を治すトンバ、とか、エネルギーのトンバも呼ばれています。
イタリア・サルデーニャ島

Degustazione Gallurese

Sant'Antonio di Gallura 近くの田舎の家でのデグスタチオーネに参加する機会がありました。玄関を入るとすぐに、パチパチと燃える暖炉が見え (年にもよりますが、4月のサルデーニャの丘陵地帯は、まだ、暖房が必要な日も多いです。)、自然な感じなのにが細部までこだわった居間には、
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