サルデーニャ

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
サルデーニャ

コロナ時代のイタリアの歯医者

5月18日から、また新たな段階的規制解除に入ったイタリア。 移動のための自己宣誓書の携帯が必要ではなくなり、州内であれば自由に移動ができるようになった。 公共の場で大勢で集まったりしなければ、友人にも会えるようになった。海へ行っても良いことになった。夏には、1日100便以上ものプライベートジェットが発着するオルビア空港のプライベートジェット用の空港も開いた。
サルデーニャ

ロックダウン一部解除後一週間

5月4日月曜日から、ロックダウン段階的一部解除のフェーズ2に入ったイタリア。多少の自由な移動で、感染拡大などはどうなのか心配していた中、サルデーニャ州は、7日間連続で、新型コロナウイルスによる死亡者ゼロが続き、少しほっとしています。サルデーニャ州はイタリアのなかでも、新型コロナウイルスによる感染者や亡くなった方が少ない州の一つで、イタリア全体のほぼ0.1%の感染者数。 
イベント

サンテフィジオ祭 Sant’Efisio 2020

サルデーニャの最も華やかなお祭り、サンテフィジオ祭。 通常は、5月1日から5月4日まで4日間に渡り徒歩で行列が行われる。カリアリを出発し、殉教地のノーラまで行き、再び5月4日の夜にカリアリへ戻ってくる。 その中でも5月1日は、ミサの後、カリアリの街の中を練り歩く行列があり、多くの人で賑わう。 しかし、5月3日まで、ロックダウンが続いているため、今年の5月1日は、全く様相の違うサンテフィジオ祭となった。限られた人のみの参加のミサ、誰もいないがらんとしたカリアリの街。 聖エフィジオも、背中に黒いリボンをつけ、カラーと袖口も黒い喪服姿となった。
サルデーニャの食べ物

La ricetta del Ramen cucinato da una giapponese

Ora il Ramen ha acquisito un'importante posizione nell'immaginario della cucina tipica giapponese per gli italiani. Guardando le ricette che alcuni famosissimi chef italiani hanno pubblicato, sono rimasta allibita: sono terribili! Per questo motivo, ho deciso di pubblicare la ricetta di ramen cucinato da una giapponese che abita in Sardegna.
サルデーニャ

サルデーニャの日 Sa Die de sa Sardigna

4月28日は、サ・ディエ・デ・サ・サルディーニャ Sa Die de sa Sardigna, つまり、サルデーニャの日です。 サルデーニャだけで祝われるサルデーニャの日。 なぜ、4月28日がサルデーニャの日になったのかというと・・・
サルデーニャ

フェーズ 2

少しずつ、Covid-19から解放されつつあるイタリア。 4月27日からは、本屋、文房具店、新生児及び子供服の店が開けても良いことになる。 5月4日からフェーズ2になるとのコンテ首相からの発表。 現在のフェーズ1から、段階的に少しずつ自由になる。イタリアも現在の期間は、5月3日まで、連休の真っ最中。4月25日の解放記念日。5月1日のメーデー。サルデーニャ州は、4月28日はサルデーニャの日で祝日です。
サルデーニャ

サルデーニャのブルーゾーン

ブルーゾーン Blu zone、健康で長生きな人々が数多く住んでいる地域。サルデーニャ島のオリアストラ地方は、世界の5つのブルーゾーンのうちのひとつ。その長寿の地域のサルデーニャ島西部オリアストラ地方には、現在のところ新型コロナウイルスは忍び寄っていません。
サルデーニャ

パスクア(復活祭、イースター) 2020

復活祭の日曜日の昼食は、日本のお正月のように、家族や親戚と大テーブルを囲み、ごちそうを食べるのが習慣であるが、今年は、新型コロナウイルス拡大阻止のためのイタリア政府による、移動禁止措置のため、イタリアに住む人々は親戚や友人宅へ行くことは不可能となった。イタリア人のおよそ9%は、ひとりぼっちの復活祭を過ごしたとの新聞記事も読んだ。
サルデーニャ

サルデーニャ新型コロナウイルス

1か月前には、想像もしなかった、新型コロナウイルスの猛威に襲われたイタリアの3月。もちろん、イタリア20州のうちの一つであるサルデーニャ州も例外ではない。 しかし、イタリア全体のおよそ4割を超える人数の新型コロナウイルスに感染した人のいる北イタリアのロンバルディア州などと比較すると、島であり、人口密度の低いサルデーニャの状況は、良い方であるとは思うが、イタリア全土と同じく外出が禁止され、各種の生産活動が制約を受けている。
タイトルとURLをコピーしました