サルデーニャ

イタリア、EU域外からの入域制限の段階的解除

もう天気予報を見なくても良いくらい、毎日晴れの日が続き、暑い日が続いています。 時々行く海は、何度行っても、高揚感を覚えるほど、きれいな水の色。6月30日から、観光及びビジネス目的を含み、EU域外からのイタリア入国への段階的解除が始まり、日本を含む15か国が解除対象国となりました。
サルデーニャワインツアー

テヌータマッテーウ

サルデーニャのコスタズメラルダ(エメラルド海岸)、世界中のセレブリティや億万長者が夏のバカンスを過ごすポルトチェルボからも程近いカンニジョーネから、細い坂道をぐんぐん登ったところにあるブドウ畑、テヌータ・マテーウ。このテヌータマテーウは、新しいワイナリーなのにも関わらず、ガンベロロッソでいきなり最高点のトレビッキエーリを2年連続で受賞した、テヌーテレッダの3箇所にあるブドウ畑の一つ。
サルデーニャのビーチ、海

2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには

6月25日から、EU内及びシェンゲン圏内からの国際便の運航が解禁となりました。オルビア空港では、これから、パリ、ニース、ロンドン、アムステルダム、ジュネーブ、ベルリン、ボルドー、リヨンなど、ヨーロッパ各都市からの便が発着します。7月1日からは、すべての国際線が運航予定です。2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには、規制などはあるのでしょうか?
サルデーニャの遺跡

カステッロ・モンテ・アクートとトーレス最後の王妃

オルビアからサッサリへ行く道、ブドウ畑を横目に見ながらモンティを過ぎ、コルク樫の木々やブドウ畑の続く、なだらかな丘陵地帯に2つの尖った奇妙な形の小高い山、モンテアクートが見える。 モンテは山、アクートは尖ったいう意味で、見かけの通り、尖った山のモンテ・アクートのてっぺんには、わずかに壁の一部が残っているだけだが、中世の城跡がある。ちょっとしたトレッキンングコースでもある。
サルデーニャのビーチ、海

フェーズ3

6月3日から、イタリアでは州を超えた移動ができるようになった。サルデーニャに3つある空港のうち、数か月にわたって閉まっていた、オルビア空港とアルゲーロ空港も開き、ローマのフィウミッチーノ空港とミラノのマルペンサ空港とつながるようになった。6月13日からは、ローマとミラノ便以外に、通常の国内便が運航予定。
サルデーニャの日常

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
サルデーニャの日常

コロナ時代のイタリアの歯医者

5月18日から、また新たな段階的規制解除に入ったイタリア。 移動のための自己宣誓書の携帯が必要ではなくなり、州内であれば自由に移動ができるようになった。 公共の場で大勢で集まったりしなければ、友人にも会えるようになった。海へ行っても良いことになった。夏には、1日100便以上ものプライベートジェットが発着するオルビア空港のプライベートジェット用の空港も開いた。
サルデーニャ

ロックダウン一部解除後一週間

5月4日月曜日から、ロックダウン段階的一部解除のフェーズ2に入ったイタリア。多少の自由な移動で、感染拡大などはどうなのか心配していた中、サルデーニャ州は、7日間連続で、新型コロナウイルスによる死亡者ゼロが続き、少しほっとしています。サルデーニャ州はイタリアのなかでも、新型コロナウイルスによる感染者や亡くなった方が少ない州の一つで、イタリア全体のほぼ0.1%の感染者数。 
サルデーニャ

サンテフィジオ祭 Sant’Efisio 2020

サルデーニャの最も華やかなお祭り、サンテフィジオ祭。 通常は、5月1日から5月4日まで4日間に渡り徒歩で行列が行われる。カリアリを出発し、殉教地のノーラまで行き、再び5月4日の夜にカリアリへ戻ってくる。 その中でも5月1日は、ミサの後、カリアリの街の中を練り歩く行列があり、多くの人で賑わう。 しかし、5月3日まで、ロックダウンが続いているため、今年の5月1日は、全く様相の違うサンテフィジオ祭となった。限られた人のみの参加のミサ、誰もいないがらんとしたカリアリの街。 聖エフィジオも、背中に黒いリボンをつけ、カラーと袖口も黒い喪服姿となった。
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La ricetta del Ramen cucinato da una giapponese

Ora il Ramen ha acquisito un'importante posizione nell'immaginario della cucina tipica giapponese per gli italiani. Guardando le ricette che alcuni famosissimi chef italiani hanno pubblicato, sono rimasta allibita: sono terribili! Per questo motivo, ho deciso di pubblicare la ricetta di ramen cucinato da una giapponese che abita in Sardegna.
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