サルデーニャ

カリアリ発ワインツアー

カリアリ発のイタリア・サルデーニャ島ワインツアーです。今回は、有名ワイナリー、アルジオラスと、小さなワイナリー、アグリコラ・ソイの2か所のワイナリー、そして、世界遺産のヌラーゲを訪れました。ワイナリーツアーをアレンジするときは、なるべく、大きな有名なワイナリーと、小さな様々な面でこだわっているワイナリーの2つを組み合わせるようにしております。
サルデーニャ

秋の北サルデーニャワインツアー その3

3日目は、サルデーニャ北西部へ移動。この辺りは、サルデーニャの土着品種、カニュラーリ品種が栽培される場所。 カニュラーリと言えば、サルデーニャ北西部、ウージニ Usini にあるケルキ Cherchi。創業者のジョヴァンニ・マリア・ケルキ氏は、栽培のの難しいカニュラーリ品種を復活させた立役者。そして、海の見えるワイナリー。
サルデーニャ

Monti Berchidda 秋の北サルデーニャワインツアー

2日目は、私の住んでいる町内(村内?)のワイナリー見学から、スタート。 私は、サルデーニャ州唯一のDOCGワイン、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの重要な生産地に住んでおります。 まずは、カンティーナ・ディ・ヴェルメンティーノ・モンティ Cantina del Vermentino Monti へ。
サルデーニャワインツアー

セッラ&モスカ 秋の北サルデーニャワインツアー

10月の終わり、北サルデーニャのワインツアーをアレンジ、ガイド致しました。まず、アルゲーロの大きな見ごたえのあるワイナリ―、セッラモスカへ。セッラモスカでは、アントニオ・マラスがデザインしたラベルの新しいラインナップのワイン4種類(Oscarì,Mustazzo,Ambat,Catore)を試飲するコースへ。
サルデーニャ

ルオゴサント Luogosanto

サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方に、ルオゴサントLuogosanto という名前の町がある。ルオゴは、場所、サント は、聖なるという意味。つまり、ルオゴサントは、聖なる場所という意味を持つ町。その名前の響きは、やはりこの町に何かがあるのではという静かな期待感に踊らされる。エレモ・サン・トラーノ。9世紀に生きたとされる、サン・二コラとサン・トラーノ。二人は、生涯を祈りに捧げる決意をし、ルオゴサントの人里離れた岩間や洞窟で、隠遁生活を送ったとされる。
サルデーニャ

Discover Sardinia

サルデーニャの3つの空港で配布されている雑誌 Discover Sardinia に、私の書いた記事が掲載されています。 サルデーニャ島でのゴルフとワインについて書かせていただきました。英語にも翻訳されています。オルビア空港、カリアリ空港、アルゲーロ空港にお立ち寄りの際は、ぜひ、こちらの雑誌をお取りください。
サルデーニャ

ミルト mirto

サルデーニャの食後酒といえば、ミルト。私の住んでいる、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の隣村のテルティ Teltiは、「ミルトの町」の名称が与えられています。Sawako はガイドなんでしょ?ワイナリー見学みたいに、ミルト生産見学とか試飲をかもしてるから見においでよーということで、行ってきました。
アグリツーリズモ

2019年のVinitalyでイタリアで最もおいしい赤ワインに選ばれたのは私の住んでいる村のワイナリー!

私の住んでいる、サルデーニャ島北東部の小さな村は、サルデーニャ唯一のDOCGワイン、Vermentino di Gallura DOCG (白ワイン) の 重要な生産地。私がこの村に住んでいると言うと、有名なワイナリー、カンティーナ・デル・ヴェルメンティーノがあるので、ああ、ヴェルメンティーノ(白ワイン)がおいしい村だよね、と言われるのだが、2019年のヴィーニタリー後は、あのイタリアで一番おいしい赤ワインのを作るワイナリー Cantina Tani がある村なんだよね、が加わりました。
サルデーニャ

Cala Coticcio

ラ・マッダレーナ諸島のなかの最大の島、マッダレーナ島から、橋でつながっているカプレーラ島に、陸地から行くのには、岩だらけの小道を歩くことおよそ、1時間!もかかるけれども、とても美しいビーチ、Cala Coticco があります。 行きにくい場所であるのにもかかわらず、夏には朝の9時には、人で埋め尽くされてしまうという有名なビーチ。
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アルヴィジオナードゥとサルデーニャの温泉

イタリア・サルデーニャ州全体で、わずか20ヘクタールしか栽培されていない幻の土着品種、アルヴィジオナードゥ Arvisionadu。サルデーニャの人ですら、そのブドウ品種をを知っているは多くない。
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