サルデーニャの食べ物

サルデーニャのタルトゥフォと牡蠣とムール貝

コラードが来る。数日前からその日を楽しみにしていました。コラードは、潜って魚介類をとる免許を持ったプロフェッショナル。サルデーニャは島だから、魚介類がおいしいだろうと皆さま想像されるのですが、歴史的に魚介類を食べる習慣が一部の地区を除いて...
サルデーニャの日常

イタリアの大学生

6月の下旬から、最高気温30度から34度くらい、最低気温が18度から20度くらい。海日和の晴れの暑い日が安定して続いているサルデーニャ島。高校生の下の娘は、既に6月7日から、3か月以上の夏休み。 対して、大学生の上の娘は、7月が後期...
サルデーニャワイン

ヴィーニタリー2020 私の住む村の白ワインが最高ポイントをとりました!

毎年春にヴェローナで開催されるヴィーニタリーも、今年は新型コロナウイルスのために開催されず、ヴィーニタリーが発表する賞の発表も例年より遅かったのですが、なんと私の住んでいる村のワイナリーが96点のイタリアの最優秀白ワイン MIGLIOR ...
サルデーニャ

イタリア、EU域外からの入域制限の段階的解除

もう天気予報を見なくても良いくらい、毎日晴れの日が続き、暑い日が続いています。時々行く海は、何度行っても、高揚感を覚えるほど、きれいな水の色。 6月30日から、観光及びビジネス目的を含み、EU域外からのイタリア入国への段階的解除が始...
サルデーニャワインツアー

テヌータマッテーウ

サルデーニャのコスタズメラルダ(エメラルド海岸)、世界中のセレブリティや億万長者が夏のバカンスを過ごすポルトチェルボからも程近いカンニジョーネから、細い坂道をぐんぐん登ったところにあるブドウ畑、テヌータ・マッテーウ Tenuta Matt...
サルデーニャのビーチ、海

2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには

6月25日から、EU内及びシェンゲン圏内からの国際便の運航が解禁となりました。オルビア空港では、これから、パリ、ニース、ロンドン、アムステルダム、ジュネーブ、ベルリン、ボルドー、リヨンなど、ヨーロッパ各都市からの便が発着します。7月1日からは、すべての国際線が運航予定です。2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには、規制などはあるのでしょうか?
サルデーニャの遺跡

カステッロ・モンテ・アクートとトーレス最後の王妃

オルビアからサッサリへ行く道、ブドウ畑を横目に見ながらモンティを過ぎ、コルク樫の木々やブドウ畑の続く、なだらかな丘陵地帯に2つの尖った奇妙な形の小高い山、モンテアクートが見える。 モンテは山、アクートは尖ったいう意味で、見かけの通り、尖った山のモンテ・アクートのてっぺんには、わずかに壁の一部が残っているだけだが、中世の城跡がある。ちょっとしたトレッキンングコースでもある。
イタリア・サルデーニャ島

フェーズ3

6月3日から、イタリアでは州を超えた移動ができるようになった。サルデーニャに3つある空港のうち、数か月にわたって閉まっていた、オルビア空港とアルゲーロ空港も開き、ローマのフィウミッチーノ空港とミラノのマルペンサ空港とつながるようになった。6月13日からは、ローマとミラノ便以外に、通常の国内便が運航予定。
サルデーニャの日常

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
サルデーニャの日常

コロナ時代のイタリアの歯医者

5月18日から、また新たな段階的規制解除に入ったイタリア。 移動のための自己宣誓書の携帯が必要ではなくなり、州内であれば自由に移動ができるようになった。 公共の場で大勢で集まったりしなければ、友人にも会えるようになった。海へ行っても良いことになった。夏には、1日100便以上ものプライベートジェットが発着するオルビア空港のプライベートジェット用の空港も開いた。
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