2022年6月のサルデーニャ島のビーチ カーラ・ブランディンキ

サルデーニャ島おすすめビーチ サルデーニャのビーチ、海

6月9日から学校も夏休みとなり、一気にサルデーニャ島のビーチも混雑してきました。今年は5月から暑かったこともあり、6月中旬とは思えないほどビーチは混みあっています。先週は、ドイツ人やフランス人が多かったのが、イタリアの学校が夏休みとなった今週からは、イタリア人も増えてきました。サルデーニャ島のホテルなどの予約状況もコロナ前の2019年と同じかそれを超えていると報道されています。

サルデーニャ島ビーチ

サルデーニャ島のタヒチの別名もある、カーラ・ブランディンキは、遠浅のビーチで、赤ちゃんから100才まで年齢を問わず多くの人で賑わっていました。

カーラブランディンキ サンテオドーロ
水上屋台も。売っているものはアクセサリーや帽子など。

サルデーニャ島の特に、有名なビーチは、自宅から持ってきたビーチパラソルやタオルを敷いて、自分の場所を確保する、いわゆるスピアッジャ・リーベラと、ビーチパラソルとレッティーノ(サンベッド)を1日単位で貸してくれるエリアに分かれています。貸しビーチパラソル1本とレッティーノ2つで、今年の6月のカーラ・ブランディンキは、1日あたり30ユーロから。一番前のビーチに近い列だと値段が高くなります。また、8月は料金が最も高くなります。通常、ビーチタオルは貸してくれませんので、持参する必要があります。ビーチによって、値段は様々で、コスタズメラルダのビーチですと100ユーロ以上するところも。

サルディーニャ島ビーチ

コロナ感染者数は減らないものの、6月16日からは、公共交通機関以外でのマスク着用義務は撤廃。ウイルスが消えたわけではないのですが、一見コロナ前に戻ったような錯覚に陥ります。

あまりにも有名で美しいビーチのためビーチ保護の観点から、今年は、6月20日から、カーラ・ブランディンキ・ビーチとル・インポストゥ・ビーチは、有料の予約制となりました。サンテオドーロ・スピアッジェというサイトから予約ができます。PRENOTA LA SPIAGGIA というボタンをクリックすると予約画面(イタリア語・英語)に進みます。1日あたり、カーラ・ブランディンキ・ビーチは1107人まで、ル・インポストゥ・ビーチは2392人まで、ビーチにアクセスすることができます。

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