サルデーニャのビーチ、海

カプレーラ島トレッキングとカーラ・ナポレターナ

美しい海やビーチで有名なラ・マッダレーナ諸島ですが、トレッキングやハイキングにも向いている場所がたくさんあります。花崗岩の岩々の圧倒されるような風景を楽しみ、夏であれば、最後に美しいビーチで泳ぐこともできます。
サルデーニャワインツアー

ラ・コントラルタ

この数年間で飲んだヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGで、個人的にはベスト5に入る白ワイン、フィオーレ・デル・サッソ Fiore del sasso をつくるラ・コントラルタのパラウにあるスタッツォへ行ってきました。ラ・コントラルタは新しいワイナリーですが、2022年のガンベロロッソで、赤ワインの L'ora Grande 2019 がトレビッキエーリを受賞するなど高い評価を得ているワイナリーです。エノロゴのロベルトは以前からオレンジワインにはまっていて、ラ・コントラルタでもSicut Erat と Al sol brilla の2種類のオレンジワインをつくっています。
サルデーニャのビーチ、海

ラ・マッダレーナ諸島 プライベートヨットクルーズ

美しいビーチで有名なサルデーニャ島ですが、その中でも、海の色が最も美しいのは、サルデーニャ島北東部のラ・マッダレーナ諸島。まるでプールのような色のビーチや、ボートでしかいくことができない美しいスポットが次から次へと現れます。今回は貸し切りのプライベートヨットで、コスタズメラルダ(エメラルド海岸)の最も有名な5つ星ホテル、カーラ・ディ・ヴォルぺから出発しました。
サルデーニャのビーチ、海

2022年6月のサルデーニャ島のビーチ カーラ・ブランディンキ

6月9日から学校も夏休みとなり、一気にサルデーニャ島のビーチも混雑してきました。今年は5月から暑かったこともあり、6月中旬とは思えないほどビーチは混みあっています。先週は、ドイツ人やフランス人が多かったのが、イタリアの学校が夏休みとなった今週からは、イタリア人も増えてきました。サルデーニャ島のホテルなどの予約状況もコロナ前の2019年と同じかそれを超えていると報道されています。
サルデーニャでトレッキング

サルデーニャ島ガッルーラ地方の魅力

サルデーニャ島の名物、マイアレット(子豚の丸焼き、マイアリーノ、ポルチェットなどとも呼ばれる)まで。さらには、狩猟家のリフージョらしく、イノシシ肉の煮込みも。パスクア(復活祭)の前なので、コロンバからアチュレッドゥなどなどのドルチェも。サルデーニャ島ガッルーラ地方の荒々しい自然美とおもてなし
サルデーニャの食べ物

セアダス

情報と写真を提供させていただいた、BS日テレ特番「#なんちゃってトラベル 世界旅行気分バトル」の番組内で、サルデーニャ島を代表するデザート、セアダスが紹介されていて、日本に住む友人たちから、セアダス食べたいとの反響がたくさんありましたので、セアダスについて書いてみたいと思います。サルデーニャ人はみんなセアダス好き。デザートの時に、セアダスいるひとーと聞かれて、かなりごちそうを食べたあとでも、拒否する人はほとんどいません。そして謎に思っていた、ヨーロッパで最古の5千年前のスイーツという説明についても、調べてみました。
サルデーニャのビーチ、海

コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)

コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)とは、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の55kmほどの海岸を含む、3114ヘクタールの土地を指す。面積のうち、建物が建っている割合は、3.7%。夏のバカンス地として、世界中のセレブを魅了するコスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)は、1900年代半ばまでは、モンテ・ディ・モーラと呼ばれ、スタッツォと呼ばれるガッルーラ地方独特の家屋がいくつかあるだけで、ほぼ人は住んでおらず、ヤギや牛が花崗岩の岩々と地中海の灌木の間のわずかな草をはんでいる痩せた土地であった。
イタリア・サルデーニャ島

ナイフで有名なサルデーニャのパターダ村

サルデーニャ島には、サントゥ・ルッスルジュやアルブス、グスピニなどいくつかのナイフで有名な村がある。パターダ村はその一つ。サッサリ県では最も標高の高い場所にあるコムーネ(地方自治体の最小単位)。冬の寒さは厳しく、雪も降る。人口はおよそ3千人。人里離れた村へたどり着くためには、オルビア-サッサリを結ぶ幹線道路を降りてから、カーブの続く坂道を何十キロも上らなければならない。家からは、50kmほどとそんなに遠くないのだが、あまり訪れたことのない村であった。
サルデーニャワインツアー

オルビア近郊ワインツアー

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの産地である、イタリア・サルデーニャ島北東部の町、オルビア発のワインツアーの一例をご案内いたします。午前は、テヌータ・オルビオス。午後は、ガンベロロッソでトレビッキエーリを獲得のラ・コントラルタへ。
サルデーニャの日常

通常授業、遠隔授業 イタリアの高校の場合

娘の通う高校ではおよそ600人の生徒が検査に参加したのだが、そのうち、10人が陽性だったので、想像していたよりも少なくほっとしていたのもつかの間。通常授業が2週間弱続いたあと、娘のクラスの No Vax(反ワクチン派) の生徒の陽性が判明。さらに、2人の陽性も判明。1クラスに3人以上の陽性者がいると遠隔授業になるという方針に従い、1月22日の土曜日からオンライン授業。
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