サルデーニャのビーチ、海

【サルデーニャ島のビーチ】真っ白な砂浜ベールキダ・ビーチ

徐々にイタリアにおけるコロナの収束の光が見いだせるようになり、コロナが始まってから1年半以上自粛していた、トレッキング仲間たちとのハイキングに行ってきました。今年の10月のサルデーニャは晴天の日が多く、せっかくの晴れの予報なので、海沿いを歩くトレッキングに参加。10月のサルデーニャの海は、有名なビーチでさえもほとんど誰もいません。
イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャ島とローマ、ミラノを結ぶ航空会社がボロテア航空に

今まで、サルデーニャ島とローマ・ミラノを結んでいる便は、エアー・イタリー(旧メリディアーナ航空)やアリタリア航空だったのですが、ITAとなったアリタリアとの交渉がうまくいかず、10月15日から、スペインのローコストエアライン、ボロテア航空 Volotea が、サルデーニャ島のカリアリ空港、アルゲーロ空港、オルビア空港とローマのフィウミッチーノ空港とミラノのリナーテ空港を結ぶこととなりました。
サルデーニャの食べ物

オルビアの牡蠣とムール貝

サルデーニャ島北東部の町、オルビアの名物はムール貝。オルビアのムール貝の歴史は、ちょうど100年を超えたばかり。ムール貝がメインのオルビア湾で、牡蠣の養殖を始めたマリアーノ。彼の養殖方法は、ニュージーランド方式。カゴから牡蠣をとって海水で洗って殻をナイフで割って、みんなに牡蠣を振舞ってくれた。苦みがなく抜群のおいしさ。
サルデーニャおすすめレストラン

【サルデーニャ島おすすめホテルレストラン】ス・ゴロゴーネ

オリエーナから車で15分ほどのバルバジア地方の田舎にある有名なホテルレストラン、ス・ゴロゴーネ。サルデーニャ島内陸部、石灰岩質の山々を眺めながら、荒々しいバルバジア地方の田舎道を走り、なぜこんなところに、世界中の人々を惹きつけるホテルレストランがあるのか、一歩建物のなかへ足を踏み入れればすぐにわかる。色とりどりの夢の中に入り込み、魔法にかけられたような錯覚を覚えるのに違いない。
サルデーニャワイン

ベンヴェヌート・ヴェルメンティーノ2021

サルデーニャのヴェルメンティーノを含め、イタリアのトスカーナ州やリグーリア州、サルデーニャ島から12kmしか離れていない、フランスのコルシカ島のヴェルメンティーノまで、およそ30種類のヴェルメンティーノワインをサルデーニャワイン界の重鎮の面々に囲まれながら、AISソムリエの解説つきで試飲できるデグスタチオーネ・テクニカへ参加させていただいた。
サルデーニャワインツアー

カピケーラ – コスタズメラルダのワイナリー訪問

カピケーラはコスタズメラルダ(エメラルド海岸)の高級ワイナリーであるため、ちょっと一般には敷居が高く、気軽にワイナリー訪問というのはやっていない、というかやっていなかったという方が正解であるが、ワイナリーツアーやワインツーリズモには関心のないワイナリーなのだ。
サルデーニャおすすめレストラン

コロナ後の友人との再会

タヴォラーラ島が目の前にみえる、ポルトサンパオロの小さなビーチの真ん前にあるレストラン。コロナが怖くて、ワクチンを接種する前までは、友人たちと会うこともやめてしまっていたのですが、やはり、友人と会って時間を共有することの大切さをしみじみと感じました。
サルデーニャの遺跡

ソラマメ城

サルデーニャ州に6つある「イタリアの最も美しい村」協会に認定されている村の一つであるポサーダ村に、「ソラマメ」城(カステッロ・デッラ・ファーヴァ)という変わった名前の中世の城が残されている。ソラマメとは、あの空豆である。サルデーニャ島でもソラマメは栽培され食され、色々なレシピがある。乾燥ソラマメやオイル漬けにもされ、保存食としても用いられる。9月に入り暑さが和らいだので、前から行ってみたいと思っていた、ソラマメ城へ行ってみました。
イタリア・サルデーニャ島

車を買いにサルデーニャ島からイタリア本土へ

8月下旬に車を買いにサルデーニャ島からイタリア本土へ行ってきたときのことを書こうと思います。コロナのワクチン接種が始まり、当初想像していたよりも奇跡的に順調に接種が進み、これだったら家族全員が2回目のコロナワクチン接種をしてから、ちょっと安心して旅行も兼ねて車を買いにサルデーニャ島からイタリア本土へ行こうと考えました。
サルデーニャのビーチ、海

【サルデーニャ島おすすめビーチ】ラ・ペローザ

夏になると、ヨーロッパ中から美しい海を求めてバカンス客が訪れるイタリアサルデーニャ島。 その中でも、サルデーニャ島北西部にあるラ・ペローザ・ビーチは、やはりサルデーニャ島を訪れたら一度は体験したいおすすめビーチです。遠浅の海は、小さなお子様にもおすすめ。
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