サルデーニャでトレッキング

サルデーニャ島ガッルーラ地方の魅力

サルデーニャ島の名物、マイアレット(子豚の丸焼き、マイアリーノ、ポルチェットなどとも呼ばれる)まで。さらには、狩猟家のリフージョらしく、イノシシ肉の煮込みも。パスクア(復活祭)の前なので、コロンバからアチュレッドゥなどなどのドルチェも。サルデーニャ島ガッルーラ地方の荒々しい自然美とおもてなし
サルデーニャの食べ物

セアダス

情報と写真を提供させていただいた、BS日テレ特番「#なんちゃってトラベル 世界旅行気分バトル」の番組内で、サルデーニャ島を代表するデザート、セアダスが紹介されていて、日本に住む友人たちから、セアダス食べたいとの反響がたくさんありましたので、セアダスについて書いてみたいと思います。サルデーニャ人はみんなセアダス好き。デザートの時に、セアダスいるひとーと聞かれて、かなりごちそうを食べたあとでも、拒否する人はほとんどいません。そして謎に思っていた、ヨーロッパで最古の5千年前のスイーツという説明についても、調べてみました。
サルデーニャのビーチ、海

コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)

コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)とは、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の55kmほどの海岸を含む、3114ヘクタールの土地を指す。面積のうち、建物が建っている割合は、3.7%。夏のバカンス地として、世界中のセレブを魅了するコスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)は、1900年代半ばまでは、モンテ・ディ・モーラと呼ばれ、スタッツォと呼ばれるガッルーラ地方独特の家屋がいくつかあるだけで、ほぼ人は住んでおらず、ヤギや牛が花崗岩の岩々と地中海の灌木の間のわずかな草をはんでいる痩せた土地であった。
イタリア・サルデーニャ島

ナイフで有名なサルデーニャのパターダ村

サルデーニャ島には、サントゥ・ルッスルジュやアルブス、グスピニなどいくつかのナイフで有名な村がある。パターダ村はその一つ。サッサリ県では最も標高の高い場所にあるコムーネ(地方自治体の最小単位)。冬の寒さは厳しく、雪も降る。人口はおよそ3千人。人里離れた村へたどり着くためには、オルビア-サッサリを結ぶ幹線道路を降りてから、カーブの続く坂道を何十キロも上らなければならない。家からは、50kmほどとそんなに遠くないのだが、あまり訪れたことのない村であった。
サルデーニャワインツアー

オルビア近郊ワインツアー

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの産地である、イタリア・サルデーニャ島北東部の町、オルビア発のワインツアーの一例をご案内いたします。午前は、テヌータ・オルビオス。午後は、ガンベロロッソでトレビッキエーリを獲得のラ・コントラルタへ。
サルデーニャの日常

通常授業、遠隔授業 イタリアの高校の場合

娘の通う高校ではおよそ600人の生徒が検査に参加したのだが、そのうち、10人が陽性だったので、想像していたよりも少なくほっとしていたのもつかの間。通常授業が2週間弱続いたあと、娘のクラスの No Vax(反ワクチン派) の生徒の陽性が判明。さらに、2人の陽性も判明。1クラスに3人以上の陽性者がいると遠隔授業になるという方針に従い、1月22日の土曜日からオンライン授業。
イタリア・サルデーニャ島

2022年イタリアの学校の冬休み明け新学期

イタリアの学校の冬休み明けの新学期は州や基礎自治体によって多少違うが、通常1月7日に始まる。1月6日がベファーナの祝日のため、その日で冬休みは終わる。しかし、コロナ禍の2022年。イタリアではクリスマス前からものすごい勢いで毎日の感染者数が増えた。人口165万人のサルデーニャ州でも1日の新規感染者が1000人を超える日が続き、
イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャの2021年クリスマスのコロナ状況

今年のイタリアのクリスマス、年末年始は昨年のようなロックダウンや夜間外出禁止令はなく、一見ふつうのクリスマスのようなのですが、感染者数は増えています。そしてクリスマス直前のイタリア政府の閣議決定により、大晦日恒例の広場での野外コンサートやフェスタは禁止となりました。この措置により、アルゲーロで予定されていたジューシー・フェレーリの大晦日のコンサートも中止。
サルデーニャでトレッキング

スプラモンテの本棚、サ・ジュントゥーラ【サルデーニャ島ハイキング】

サルデーニャ島のトレッキングスポットNo.1であると思うゴロップ峡谷を反対側から歩いたところにあるサ・ジュントゥーラ。サ・ジュントゥーラは、接合という意味で、3つの川が合流する場所。そこには、地元の人が「本棚」と呼ぶ、長い年月をかけて自然が作り出した不思議な空間が現れます。
サルデーニャおすすめレストラン

【サルデーニャ島オルビアおすすめレストラン】インアクア

友人に誘われ、オルビアのルンゴマーレにあるレストランでの夕食に行ってきました。エミリアロマーニャ州のワイナリー、テヌータ・マーラとコラボの夕食。テヌータ・マーラはビオディナミのワイナリーで数年前にサルデーニャ島のガッルーラ地方のワイナリー、マゾネ・マンヌも傘下に収め、現在はマゾネ・マンヌもビオディナミでワインをつくっています。
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