サルデーニャワイン

サルデーニャワインツアー

テヌータマッテーウ

サルデーニャのコスタズメラルダ(エメラルド海岸)、世界中のセレブリティや億万長者が夏のバカンスを過ごすポルトチェルボからも程近いカンニジョーネから、細い坂道をぐんぐん登ったところにあるブドウ畑、テヌータ・マテーウ。このテヌータマテーウは、新しいワイナリーなのにも関わらず、ガンベロロッソでいきなり最高点のトレビッキエーリを2年連続で受賞した、テヌーテレッダの3箇所にあるブドウ畑の一つ。
サルデーニャワインツアー

Tenute Ledda

イタリアワイン輸入会社様のアテンド、通訳、一部アレンジをさせて頂きました。 サルデーニャのワインはどんどん進化していっていると感じた5日間。 その中のいくつかのワイナリーをご紹介していきたいと思っております。 まずは、レッダ Ledda。
アグリツーリズモ

2019年のVinitalyでイタリアで最もおいしい赤ワインに選ばれたのは私の住んでいる村のワイナリー!

私の住んでいる、サルデーニャ島北東部の小さな村は、サルデーニャ唯一のDOCGワイン、Vermentino di Gallura DOCG (白ワイン) の 重要な生産地。私がこの村に住んでいると言うと、有名なワイナリー、カンティーナ・デル・ヴェルメンティーノがあるので、ああ、ヴェルメンティーノ(白ワイン)がおいしい村だよね、と言われるのだが、2019年のヴィーニタリー後は、あのイタリアで一番おいしい赤ワインのを作るワイナリー Cantina Tani がある村なんだよね、が加わりました。
サルデーニャ

アルヴィジオナードゥとサルデーニャの温泉

イタリア・サルデーニャ州全体で、わずか20ヘクタールしか栽培されていない幻の土着品種、アルヴィジオナードゥ Arvisionadu。サルデーニャの人ですら、そのブドウ品種をを知っているは多くない。
サルデーニャ

ウンマーレディヴィーノ UnMarediVino

サルデーニャ北東部の町、ベルキッダには、カンティーナ・ソチャーレのほかに6つのワイナリーがある。人口3千人弱の小さな町としてはワイナリーの数は多い方であると思う。 それは、サルデーニャ唯一のDOCGワインの産地でもあるし、花崗岩のリンバーラ山の麓の谷間の丘陵地帯というワイン作りに適した環境であるからとも言える。
サルデーニャ

Sella & Mosca セッラ&モスカ

アルゲーロ空港からほど近い所に位置するおよそ550ヘクタールのブドウ畑をもつ、サルデーニャ島で最も大きなワイナリー、セッラ&モスカ Sella & Mosca。マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ Marchese di Villamarina セッラ&モスカでのみ栽培されている土着品種、トルバート Torbato
サルデーニャの祭り、イベント

アルジオラスのカンティーネ・アペルテ

カンティーネ・アペルテというイベントが年に一度、イタリアのワイナリーで開催されます。今年は、先週末に行われ、サルデーニャ州では、今年は、11のワイナリーで開催されました。 その中で、サルデーニャ島の最も有名なワイナリーの一つであるアルジオラス Argiolas へ行ってきました。
サルデーニャワイン

サルデーニャの土着品種

サルデーニャの土着ブドウ品種に関するセミナーと試飲があったので行ってきました。オルビア空港は、その空港内にサッサリ大学の観光に関する学科のキャンパスがあったり、セミナーやイベントを行う、ちょっとかわった空港。
イタリア・サルデーニャ島

シャーラ スラウ SCIALA 2010 SURRAU

ワイン好きの友人が、ドイツのモーゼルへワイナリー巡りに行って、色々ワインを買ってきたから、みんなでそのワインを飲む会というのによんでくれた。場所は、タヴォラーラ島 Tavolara が目の前にみえる、ビーチが目の前のレストランバール。
サルデーニャの食べ物

ズッパガッルレーゼとコンソルツィオ・サン・ミケーレ

サルデーニャには、キエーザ・カンペストレ chiesa campestre と呼ばれる、田舎にポツンと佇む教会が数多くある。日曜日のミサなどは行われず、普段は閉まっていることが多いが、一年に一回、盛大なお祭りをする。
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