サルデーニャでトレッキング

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レデントーレ

出発地点はヌオロのソリトゥーディネ教会。イタリア人女性初のノーベル賞作家、グラッツィア・デレッダ(1871-1936)が眠る。19世紀の終わりに、教皇レオーネ13世が1900年のジュビレオ(聖年)を祝うために、イタリアの20カ所の山の頂上に記念碑をつくることを決めた。このキリスト像、レデントーレはそのうちのひとつ。サルデーニャ中の人々からレデントーレは親しまれている。
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プンタ・ククットス

右を見ても左を見ても、びっくりするような風景が広がるトレッキングコース。ジェンナ・シレーナに車を停め、一歩、山道へ入るとタイムやエリクリーソの香りが充満しています。石灰岩の白い岩の間に生える樹齢い数百年のどんぐりの木やねじれたようなジネプロの木を通り抜け、今日の目的地は、プンタ・ククットス。
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サルデーニャ島の絶景 プンタ・ゴロリッツェ

イタリア・サルデーニャ島には、とてつもなく長い年月をかけて自然が生み出した素晴らしい景色がたくさんあります。カーラ・ゴロリッツェにあるプンタ・ゴロリッツェもそのひとつ。カーラ・ゴノーネなどからのボートツアーなどで、海から見ることもできますが、標高500メートルほどの高さから見た、プンタ・ゴロリッツェの姿は格別です。2年前に、カーラ・ゴロリッツェまで下って行って、その驚くべき石灰岩の尖塔を見上げた時も、びっくりしましたが、Cala Goloritzé で検索すると出てくる多くの写真はプンタ・ゴロリッツェを上から撮ったものが多く、上からも見てみたいと思っていました。
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サルデーニャ島ガッルーラ地方の魅力

サルデーニャ島の名物、マイアレット(子豚の丸焼き、マイアリーノ、ポルチェットなどとも呼ばれる)まで。さらには、狩猟家のリフージョらしく、イノシシ肉の煮込みも。パスクア(復活祭)の前なので、コロンバからアチュレッドゥなどなどのドルチェも。サルデーニャ島ガッルーラ地方の荒々しい自然美とおもてなし
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スプラモンテの本棚、サ・ジュントゥーラ【サルデーニャ島ハイキング】

サルデーニャ島のトレッキングスポットNo.1であると思うゴロップ峡谷を反対側から歩いたところにあるサ・ジュントゥーラ。サ・ジュントゥーラは、接合という意味で、3つの川が合流する場所。そこには、地元の人が「本棚」と呼ぶ、長い年月をかけて自然が作り出した不思議な空間が現れます。
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ゴロップ峡谷 サルデーニャ島おすすめハイキングコースNo.1

イタリア、サルデーニャ島東部、バルバジアとオリアストラの間に、イタリアで最も深い裂け目があります。 古い大地であるサルデーニャ島には、魅力的なハイキングコースがたくさんありますが、その中でもダントツ1位は、ゴロップ峡谷であると思います。
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カーラ ゴロリッツェ Cala Goloritzé トレッキングとサルデーニャの海

海にも行きたいけど、山歩きもしたいという時にぴったりの場所がサルデーニャ島にはいくつかあります。さらには、ビーチへ行くためには、トレッキングをしなければたどり着かないビーチもあります。夏にもおすすめのトレッキングコースと美しいビーチを両方楽しめるコースをご紹介いたします。カーラ ゴロリッツェ Cala Goloritzé。トリップアドバイザーで、毎年のようにイタリアのベスト10ビーチにも選ばれる有名ビーチ。
イタリア・サルデーニャ島

ぺヴェロ・ヘルストレイル Pevero Health Trail

コロナウイルスが猛威を振るっていますが、そんな時は人込みにはなるべく行かず、自然の中を散歩するのが一番。人口密度の低いサルデーニャは、歩く(トレッキング、ハイキング)場所がたくさんあります。サルデーニャでのトレッキングの魅力は、高い山に登...
イタリア・サルデーニャ島

【サルデーニャ州公認ガイドおすすめビーチ】カーラ・コティッチョ

ラ・マッダレーナ諸島のなかの最大の島、マッダレーナ島から、橋でつながっているカプレーラ島にある、陸地から行くのには岩だらけの小道を歩くことおよそ、1時間!もかかるけれども、そしてそれだけ歩いても行く価値のあるとても美しいビーチ、カーラ・コティッチョ。5月から9月くらいの間は、ボートツアーもあります。
サルデーニャ

モンテプルキアーナ

簡素な木の門を通ると、すぐに、マッキアメディテラーネオ (地中海の低木や花) の香りに包まれた。モンテ・プロフマート (良い香りのする山) だねーと山歩きの仲間がつぶやいた。ちょうど、野生のラベンダー、チスト (ハンニチバナ) 、ジネスト...
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