サルデーニャ観光

サルデーニャの遺跡

カステッロ・モンテ・アクートとトーレス最後の王妃

オルビアからサッサリへ行く道、ブドウ畑を横目に見ながらモンティを過ぎ、コルク樫の木々やブドウ畑の続く、なだらかな丘陵地帯に2つの尖った奇妙な形の小高い山、モンテアクートが見える。 モンテは山、アクートは尖ったいう意味で、見かけの通り、尖った山のモンテ・アクートのてっぺんには、わずかに壁の一部が残っているだけだが、中世の城跡がある。ちょっとしたトレッキンングコースでもある。
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サンテフィジオ祭 Sant’Efisio 2020

サルデーニャの最も華やかなお祭り、サンテフィジオ祭。 通常は、5月1日から5月4日まで4日間に渡り徒歩で行列が行われる。カリアリを出発し、殉教地のノーラまで行き、再び5月4日の夜にカリアリへ戻ってくる。 その中でも5月1日は、ミサの後、カリアリの街の中を練り歩く行列があり、多くの人で賑わう。 しかし、5月3日まで、ロックダウンが続いているため、今年の5月1日は、全く様相の違うサンテフィジオ祭となった。限られた人のみの参加のミサ、誰もいないがらんとしたカリアリの街。 聖エフィジオも、背中に黒いリボンをつけ、カラーと袖口も黒い喪服姿となった。
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ルオゴサント Luogosanto

サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方に、ルオゴサントLuogosanto という名前の町がある。ルオゴは、場所、サント は、聖なるという意味。つまり、ルオゴサントは、聖なる場所という意味を持つ町。その名前の響きは、やはりこの町に何かがあるのではという静かな期待感に踊らされる。エレモ・サン・トラーノ。9世紀に生きたとされる、サン・二コラとサン・トラーノ。二人は、生涯を祈りに捧げる決意をし、ルオゴサントの人里離れた岩間や洞窟で、隠遁生活を送ったとされる。
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Discover Sardinia

サルデーニャの3つの空港で配布されている雑誌 Discover Sardinia に、私の書いた記事が掲載されています。 サルデーニャ島でのゴルフとワインについて書かせていただきました。英語にも翻訳されています。オルビア空港、カリアリ空港、アルゲーロ空港にお立ち寄りの際は、ぜひ、こちらの雑誌をお取りください。
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サルデーニャの聖なる場所を探して

サルデーニャの遺跡といえばヌラーゲが有名なのですが、ヌラーゲの時代より少し前の時代(紀元前1800年頃)から、ヌラーゲ時代(紀元前1600年頃から紀元前1000年頃)にサルデーニャで多くつくられたものに、巨人の墓 (トンバ・ディ・ジガンティ)というものがあります。実はこのトンバ・ディ・ジガンティはパワースポットとも言われています。 特に、この Tomba di giganti di Li Mizzani は、別名、病を治すトンバ、とか、エネルギーのトンバも呼ばれています。
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Lu Pulteddhu di Santu Santinu

サルデーニャは謎に満ちた島と呼ばれることもある。花崗岩の大きな岩板とタフォーニを用いた、サン・サンティーノ教会跡の洞窟のなかに、その小さな扉があった。 周囲の自然の洞窟の中に、明らかに人の手で積み上げられた石の小さな扉の上には、ジネプロのアーキトレーブまである。 なぜこんなところに、このような不思議なものが?!
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サルデーニャのマグロ祭り ジーロトンノGirotonno

サルデーニャ島の南東部にあるサン・ピエトロ島は、マグロ漁で有名な島。マッタンツァと呼ばれるマグロ漁を伝統的に行っているこの島では、年に1回、ジーロトンノ Girotonnoと名付けられてたマグロ祭りが行われる。このサルデーニャのマグロ祭りに参加したく、サン・ピエトロ島のカルロフォルテを目指した。
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