サルデーニャワインツアー

Malvasia di Bosa G.B.Columbu

マルヴァジア・ディ・ボーザの伝説的な生産者、ジョヴァンニ・バッティスタ・コルンブ Giovanni Battista Columbu を訪ねました。2011年のエスプレッソでは、イタリアで唯一の20点満点をとり、今年もイタリアソムリエ協会(AIS) のワインガイドvitaeでは、最高点の4 viti 。映画モンド・ヴィーノにも登場したワイナリーです。
サルデーニャワインツアー

マゾーネ・マンヌ Masone Mannu

マゾーネ・マンヌをお客様と一緒に訪れました。ロッカイアは、AISのワインガイド vitae 2016年版で 4viti を獲得した唯一のヴェルメンティーノでもあります。ワインの美味しさもさることながら、こちらのカンティーナの魅力は、その雄大なガッルーラ地方の景色を堪能しながら、ブドウ畑をトラックの荷台に乗ってエノロゴに案内してもらうことができる点にあります。
サルデーニャワインツアー

デッペール Cantina Depperu

初めて、カンティーナ・デッペール Cantina Depperu のルイーナス Ruinas を飲んだのはいつだったのだろう。まろやかな熟したフルーツの香り 、やわらかな春の息吹のようなフレッシュさ、凝縮されたミネラル。これは、ふつうのヴェルメンティーノとは違うという気品の高さを感じました。いつか作り手を訪ねてみたいと思っていたのだが、先日、カンティーナ・デッペール Cantina Depperu を訪問する機会に恵まれました。
サルデーニャの祭り、イベント

Senza Trucco – Le Donne del Vino Naturale

アルゲーロ近郊のワイナリー、カンティーナ・リガッテリで、センツァ・トゥルッコというフィルムを観る機会があった。 2011年のジュリア・グラリア女性監督によるドキュメンタリー。 フィルムの内容は、北はトレンティーノから南はシチリアまで、ビオロジコまたは、ビオディナミの4人の女性の自然派ワイン生産者のブドウ畑、カンティーナの仕事を春夏秋冬、それぞれ違った季節を追うというもの。
サルデーニャの祭り、イベント

Benvenuto Vermentino 2015

サルデーニャのヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ Vermentino di Gallura DOCG と、ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ Vermentino di Sardegna DOC は、ヴェルメンティーノ種から作られるのだが、ヴェルメンティーノは、サルデーニャだけで栽培されているわけではなく、リグーリア、トスカーナ、そしてフランスのコルシカ島などでも栽培されている。 ベンヴェヌート ヴェルメンティーノ Benvenuto Vermentino は、栽培地域の違う、5種類のヴェルメンティーノを試飲するというイベント。
ブドウ畑

Vendemmia

9月の声を聞くと、風に乗って、ブドウがワインにかわるあの独特の香りがどこからともなく漂ってくる。家の近くの道では、収穫したばかりのブドウを運ぶトラックとすれ違う。 vendemmia(ヴェンデミア)ブドウの収穫の季節だ。 昨年、ブドウの木の剪定のコースでお世話になった師匠、イタロのワイナリーに収穫の様子を見学させてもらいに行ってきました。 この日は、サルデーニャの土着品種カンノナウの収穫。 今年の夏は、2003年以来の猛暑と言われ、暑い日が続き、ほとんど雨の降らなかったサルデーニャ。 完熟したブドウが連なっています。
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