ブルーゾーン

イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャ長寿研究ツアー

イタリア・サルデーニャで現地観光ガイドという仕事をしていると、通常のサルデーニャ観光やサルデーニャ旅行とは違う、様々なリクエストをいただきます。世界のブルーゾーンの一地域であるサルデーニャ。今回実現した、サルデーニャの長寿ツアー。テンピオ・パウザーニア、アウスティス、オジーニと3か所の町や村をまわりました。
イタリア・サルデーニャ島

長寿の島、サルデーニャ島での現地調査

イタリア・サルデーニャ島は、世界に5か所あるブルーゾーン、健康で長生きをする人々が多く住む地域の一つとされています。100歳以上の長寿の人が多く住む島としても有名です。長年、長寿の研究をされている病院の方々をサルデーニャのブルーゾーンの村にご案内させていただきました。その時のことが、サルデーニャのオンライン情報誌に掲載されました。
サルデーニャの食べ物

フィリンデーウとサルデーニャのブルーゾーン

昨年ですが、オリアストラ地方セウーロ村出身のシェフ、マリアとの料理教室を行い、神の糸とも呼ばれるサルデーニャ内陸部の珍しいパスタ、フィリンデウ filindeu を作りました。フィリンデーウを作ることができる人は、サルデーニャ島でも数人のみ。乾燥させ、ブロードに浸して食します。 マリアのところでは、創作的に、魚介のスープに合わせました。