サルデーニャの遺跡

サルデーニャの遺跡

カステッロ・モンテ・アクートとトーレス最後の王妃

オルビアからサッサリへ行く道、ブドウ畑を横目に見ながらモンティを過ぎ、コルク樫の木々やブドウ畑の続く、なだらかな丘陵地帯に2つの尖った奇妙な形の小高い山、モンテアクートが見える。 モンテは山、アクートは尖ったいう意味で、見かけの通り、尖った山のモンテ・アクートのてっぺんには、わずかに壁の一部が残っているだけだが、中世の城跡がある。ちょっとしたトレッキンングコースでもある。
サルデーニャ

アルヴィジオナードゥとサルデーニャの温泉

イタリア・サルデーニャ州全体で、わずか20ヘクタールしか栽培されていない幻の土着品種、アルヴィジオナードゥ Arvisionadu。サルデーニャの人ですら、そのブドウ品種をを知っているは多くない。
サルデーニャ

サルデーニャの聖なる場所を探して

サルデーニャの遺跡といえばヌラーゲが有名なのですが、ヌラーゲの時代より少し前の時代(紀元前1800年頃)から、ヌラーゲ時代(紀元前1600年頃から紀元前1000年頃)にサルデーニャで多くつくられたものに、巨人の墓 (トンバ・ディ・ジガンティ)というものがあります。実はこのトンバ・ディ・ジガンティはパワースポットとも言われています。 特に、この Tomba di giganti di Li Mizzani は、別名、病を治すトンバ、とか、エネルギーのトンバも呼ばれています。
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