サルデーニャの食べ物

サルデーニャの食べ物

オルビアの牡蠣とムール貝

サルデーニャ島北東部の町、オルビアの名物はムール貝。オルビアのムール貝の歴史は、ちょうど100年を超えたばかり。ムール貝がメインのオルビア湾で、牡蠣の養殖を始めたマリアーノ。彼の養殖方法は、ニュージーランド方式。カゴから牡蠣をとって海水で洗って殻をナイフで割って、みんなに牡蠣を振舞ってくれた。苦みがなく抜群のおいしさ。
サルデーニャおすすめレストラン

コロナ後の友人との再会

タヴォラーラ島が目の前にみえる、ポルトサンパオロの小さなビーチの真ん前にあるレストラン。コロナが怖くて、ワクチンを接種する前までは、友人たちと会うこともやめてしまっていたのですが、やはり、友人と会って時間を共有することの大切さをしみじみと感じました。
サルデーニャの食べ物

サルデーニャのタルトゥフォと牡蠣とムール貝

コラードが来る。数日前からその日を楽しみにしていました。コラードは、潜って魚介類をとる免許を持ったプロフェッショナル。サルデーニャは島だから、魚介類がおいしいだろうと皆さま想像されるのですが、歴史的に魚介類を食べる習慣が一部の地区を除いて...
サルデーニャの食べ物

フィリンデーウとサルデーニャのブルーゾーン

昨年ですが、オリアストラ地方セウーロ村出身のシェフ、マリアとの料理教室を行い、神の糸とも呼ばれるサルデーニャ内陸部の珍しいパスタ、フィリンデウ filindeu を作りました。フィリンデーウを作ることができる人は、サルデーニャ島でも数人のみ。乾燥させ、ブロードに浸して食します。 マリアのところでは、創作的に、魚介のスープに合わせました。
イタリア・サルデーニャ島

ミルト mirto

サルデーニャの食後酒といえば、ミルト mirto。イタリアの食後酒では、レモンから作られるリモンチェッロが有名ですが、サルデーニャのレストランやアグリツーリズモでは、食後に、ミルト、グラッパ、リモンチェッロの3種類がどこに行ってもでてきま...
イタリア・サルデーニャ島

Degustazione Gallurese

イタリアの田舎の家、そして暖炉というものにはなぜかいつも惹かれてしまいます。それに、料理上手な人の作った料理が加わると、ワクワクドキドキしてしまいます。最近はペレットストーブを使う家が増えてきましたが、すてきな暖炉がある家は、サルデー...
サルデーニャ

ウンマーレディヴィーノ UnMarediVino

サルデーニャ北東部の町、ベルキッダには、組合員で構成されるカンティーナ・ソチャーレのほかに6つのワイナリーがある。人口3千人弱の小さな町としてはワイナリーの数は多い方であると思う。それは、サルデーニャ唯一のDOCGワインの産地でもあるし、...
サルデーニャの食べ物

春の訪れ

少しずつ日が長くなり始め、ちょっとずつ暖かくなりはじめると、野生のアスパラガスが顔を出す。秋のポルチーニのように、春には、野生のアスパラガスを探す人は多い。ちょっと、田舎に行ったついで、または、田舎を散策する目的や口実。サルデーニャの人々...
アグリツーリズモ

エノガストロノミア エデュケーショナルツアー

エデュケーショナルツアーなるものに、初めて招待して頂いた。プレス関係者対象の1日ツアーで、メールを受け取ったときは、ちょっとびっくりした。 午前中は、アグリツーリズモ、ル・ブラーヌ Lu Branu にて、ミニ料理教室、サルデーニャの定番パ...
サルデーニャ

サルデーニャのマグロ祭り ジーロトンノGirotonno

サルデーニャ島の南東部にあるサン・ピエトロ島は、マグロ漁で有名な島。マグロと聞くと心が踊ってしまうのは日本人だからだろうか。お寿司の最後は中トロで締めたいし、やはりマグロはお寿司の王様だと思う。 マッタンツァと呼ばれるマグロ漁を伝統的に行っ...
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