サルデーニャの食べ物

サルデーニャの食べ物

サルデーニャのタルトゥフォと牡蠣とムール貝

コラードが来る。数日前からその日を楽しみにしていました。コラードは、潜って魚介類をとる免許を持ったプロフェッショナル。サルデーニャは島だから、魚介類がおいしいだろうと皆さま想像されるのですが、歴史的に魚介類を食べる習慣が一部の地区を除いて...
イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャのブルーゾーン

ブルーゾーン Blu zone、健康で長生きな人々が数多く住んでいる地域。サルデーニャ島西部オリアストラ地方は、世界の5つのブルーゾーンのうちのひとつ。沖縄もブルーゾーンのひとつです。 その長寿の地域のサルデーニャ島のオリア...
イタリア・サルデーニャ島

ミルト mirto

サルデーニャの食後酒といえば、ミルト mirto。イタリアの食後酒では、レモンから作られるリモンチェッロが有名ですが、サルデーニャのレストランやアグリツーリズモでは、食後に、ミルト、グラッパ、リモンチェッロの3種類がどこに行ってもでてきま...
イタリア・サルデーニャ島

Degustazione Gallurese

イタリアの田舎の家、そして暖炉というものにはなぜかいつも惹かれてしまいます。それに、料理上手な人の作った料理が加わると、ワクワクドキドキしてしまいます。最近はペレットストーブを使う家が増えてきましたが、すてきな暖炉がある家は、サルデー...
サルデーニャ

ウンマーレディヴィーノ UnMarediVino

サルデーニャ北東部の町、ベルキッダには、組合員で構成されるカンティーナ・ソチャーレのほかに6つのワイナリーがある。人口3千人弱の小さな町としてはワイナリーの数は多い方であると思う。それは、サルデーニャ唯一のDOCGワインの産地でもあるし、...
サルデーニャの食べ物

春の訪れ

少しずつ日が長くなり始め、ちょっとずつ暖かくなりはじめると、野生のアスパラガスが顔を出す。秋のポルチーニのように、春には、野生のアスパラガスを探す人は多い。ちょっと、田舎に行ったついで、または、田舎を散策する目的や口実。サルデーニャの人々...
アグリツーリズモ

エノガストロノミア エデュケーショナルツアー

エデュケーショナルツアーなるものに、初めて招待して頂いた。プレス関係者対象の1日ツアーで、メールを受け取ったときは、ちょっとびっくりした。 午前中は、アグリツーリズモ、ル・ブラーヌ Lu Branu にて、ミニ料理教室、サルデーニャの定番パ...
サルデーニャ

サルデーニャのマグロ祭り ジーロトンノGirotonno

サルデーニャ島の南東部にあるサン・ピエトロ島は、マグロ漁で有名な島。マグロと聞くと心が踊ってしまうのは日本人だからだろうか。お寿司の最後は中トロで締めたいし、やはりマグロはお寿司の王様だと思う。 マッタンツァと呼ばれるマグロ漁を伝統的に行っ...
サルデーニャの食べ物

ズッパガッルレーゼとコンソルツィオ・サン・ミケーレ

教会は通常、町の中心にあるのだが、サルデーニャには、キエーザ・カンペストレ chiesa campestre と呼ばれる、田舎にポツンと佇む教会が数多くある。 日曜日のミサなどは行われず、普段は閉まっていることが多いが、一年に一回、盛大なお...
サルデーニャの食べ物

panada パナーダ

サルデーニャでは、フェスタなどでしばしば遭遇する、パナーダ。初めて食べたときは、独特の風味に驚きましたが、いかにもサルデーニャらしい食べ物。 パナーダは、トルタ・サラータ(甘くない塩味のタルト)の一種で、サルデーニャのミートパイのようなも...
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