サルデーニャの食べ物

サルデーニャの食べ物

サルデーニャのタルトゥフォと牡蠣とムール貝

コラードが来る。数日前からその日を楽しみにしていました。コラードは、潜って魚介類をとる免許を持ったプロフェッショナル。 サルデーニャは島だから、魚介類がおいしいだろうと想像されるかもしれないが、歴史的に魚介類を食べる習慣が一部の地区を除いて、なかったことから、おいしい魚介類を食するのには意外にも苦労する。
サルデーニャ

サルデーニャのブルーゾーン

ブルーゾーン Blu zone、健康で長生きな人々が数多く住んでいる地域。サルデーニャ島のオリアストラ地方は、世界の5つのブルーゾーンのうちのひとつ。その長寿の地域のサルデーニャ島西部オリアストラ地方には、現在のところ新型コロナウイルスは忍び寄っていません。
サルデーニャ

ミルト mirto

サルデーニャの食後酒といえば、ミルト。私の住んでいる、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の隣村のテルティ Teltiは、「ミルトの町」の名称が与えられています。Sawako はガイドなんでしょ?ワイナリー見学みたいに、ミルト生産見学とか試飲をかもしてるから見においでよーということで、行ってきました。
サルデーニャ

Degustazione Gallurese

Sant'Antonio di Gallura 近くの田舎の家でのデグスタチオーネに参加する機会がありました。玄関を入るとすぐに、パチパチと燃える暖炉が見え (年にもよりますが、4月のサルデーニャの丘陵地帯は、まだ、暖房が必要な日も多いです。)、自然な感じなのにが細部までこだわった居間には、
サルデーニャ

ウンマーレディヴィーノ UnMarediVino

サルデーニャ北東部の町、ベルキッダには、カンティーナ・ソチャーレのほかに6つのワイナリーがある。人口3千人弱の小さな町としてはワイナリーの数は多い方であると思う。 それは、サルデーニャ唯一のDOCGワインの産地でもあるし、花崗岩のリンバーラ山の麓の谷間の丘陵地帯というワイン作りに適した環境であるからとも言える。
サルデーニャ

春の訪れ

少しずつ日が長くなり始め、ちょっとずつ暖かくなりはじめると、野生のアスパラガスが顔を出す。 秋のポルチーニのように、春には、野生のアスパラガスを探す人は多い。 サルデーニャの人々だけではなく、イタリア本土からも、アスパラガスを口実にサルデーニャへやってくるイタリア人もいる。
アグリツーリズモ

エノガストロノミア エデュケーショナルツアー

エデュケーショナルツアーなるものに、初めて招待して頂いた。プレス関係者対象の1日ツアーで、メールを受け取ったときは、ちょっとびっくりした。
サルデーニャ

サルデーニャのマグロ祭り ジーロトンノGirotonno

サルデーニャ島の南東部にあるサン・ピエトロ島は、マグロ漁で有名な島。マッタンツァと呼ばれるマグロ漁を伝統的に行っているこの島では、年に1回、ジーロトンノ Girotonnoと名付けられてたマグロ祭りが行われる。このサルデーニャのマグロ祭りに参加したく、サン・ピエトロ島のカルロフォルテを目指した。
サルデーニャの食べ物

ズッパガッルレーゼとコンソルツィオ・サン・ミケーレ

サルデーニャには、キエーザ・カンペストレ chiesa campestre と呼ばれる、田舎にポツンと佇む教会が数多くある。日曜日のミサなどは行われず、普段は閉まっていることが多いが、一年に一回、盛大なお祭りをする。
サルデーニャの食べ物

panada パナーダ

サルデーニャでは、フェスタなどでしばしば遭遇する、パナーダ。初めて食べたときは、独特の風味に驚きましたが、いかにもサルデーニャらしい食べ物。
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