オルビアのムール貝

サルデーニャ産ムール貝 サルデーニャの食べ物

今はちょうど、ムール貝が旬の時期。

先週末は、田舎の家で、魚介類を食べる会というようなものを行いました。鯛と大きなボラを薪でグリルしたほかに、大量のムール貝を持ってきた友人がいて、何キロあるの?と聞いたら、なんと25kgというではありませんか!

ムール貝の食べ方は、ムール貝のパン粉焼きを作るために、ムール貝の殻を開けながら、生のムール貝を少し食べる。
ムール貝のパン粉焼きを少々。


そして、残りは、大きいお鍋で、マリナーラに。マリナーラは、エクストラヴァージンオリーヴオイルをパセリで香りつけしたところに、ムール貝を入れて蓋をして火にかけるだけ。

そして、ムール貝を持ってきた友人が、貴重なタルトゥッフォ・ディ・マーレも、持ってきてくれました。

タルトゥッフォ・ディ・マーレ

タルトゥッフォ・ディ・マーレは、アサリを一回り大きくしたような大きさの貝ですが、生で食する貝。苦みなどは全くなく、ただただ、うまみが凝縮されていて、大好きな貝なのですが、開けるのがかなり大変。友人は貝を採ってくる人なので、目の前で一瞬のうちに開けてもらって、幸せなひと時。

薪で焼く魚は最高です!

集まったのは15人くらいだったので、25kgのムール貝は一人1.5kg。そんなに食べるのかと思いきや、やはり、今が旬のおいしいオルビア産ムール貝。あっという間におわりました。残ったのは大量のムール貝の殻。

フリーペーパー「イタリア好き」オンライン版に4回にわたって、サルデーニャ島の食べ物にまつわる話とレシピを取材執筆させて頂きましたが、そのひとつは、「ムール貝のパン粉焼き」。もしご興味がおありでしたら、有料のようですが(私には入りません)、イタリア好きのページ vol.236もご覧下さいませ。

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