サルデーニャワインツアー

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カンティーナ・アウグスト・マンドラス

ワイナリーオーナーのアウグストが現れた。アウグストの話は興味深い。畑で行っている自然農法から、培養酵母を使わず自然酵母のみを用いるワイン醸造の話。バドゥルは、サルデーニャ唯一のDOCGワイン、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGのコムーネに囲まれているのにも関わらず、DOCGのコムーネから外れてしまった経緯など話は尽きない。ブドウ畑の中に1本の大木が。なんと樹齢400年を超えるコルベッツォロの木。もちろん、巣箱を置いて、あの苦いはちみつも作っている。
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ヴィーニ・ムーラ

オルビア市内から車で20分ほどのところに位置するワイナリー、ムーラ。小さな山を背景としているけれども、海岸線からも直線距離で10kmほどなので、こちらへ来るとちょっと、海の風も感じられ、とてもリラックスする場所です。女性醸造家のマリアンナのワイナリーを久しぶりに訪問しました。2024年、2025年とガンベロ・ロッソの最高評価の3ビッキエーリを2年連続で受賞。
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シッドゥーラ 2024

サルデーニャ北東部、エメラルド海岸からもそんなに遠くはないのですが、どこか神秘的な山奥に入ったというような雰囲気のルオゴサントから数キロのところにあるワイナリー、シッドゥーラへ行ってきました。まずは、ゴルフカートに乗って、ブドウ畑やワイナリー創設時についての興味深い話を聞きながらブドウ畑をまわります。まずは、ロゼワイン。最高点の96点をとり、世界で一位のロゼワインに選ばれたロゼです。
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セッラ&モスカ、アルゲーロワイナリーツアー

イタリア・サルデーニャ島で、共同組合ではないプライベートなワイナリーで、最も広い所有面積を誇るワイナリー、セッラ&モスカ。ここ数年、ワイナリーの中に宿泊施設を作ったり、夏の間だけレストランも開くなど、ワインツーリズムにも力を入れています。イタリア・サルデーニャ島でのワイナリーツアーを致しております。
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テヌーテ・アイーニ

ご案内させて頂いたワイナリーは、2車線道路をモンティで降り、ベルキッダ方面へかなり細い田舎道を数キロ走ったところにある、テヌーテ・アイーニ。リンバーラ山の麓のヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの有名な産地のひとつです。
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ラ・コントラルタ

この数年間で飲んだヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGで、個人的にはベスト5に入る白ワイン、フィオーレ・デル・サッソ Fiore del sasso をつくるラ・コントラルタのパラウにあるスタッツォへ行ってきました。ラ・コントラルタは新しいワイナリーですが、2022年のガンベロロッソで、赤ワインの L'ora Grande 2019 がトレビッキエーリを受賞するなど高い評価を得ているワイナリーです。エノロゴのロベルトは以前からオレンジワインにはまっていて、ラ・コントラルタでもSicut Erat と Al sol brilla の2種類のオレンジワインをつくっています。
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オルビア近郊ワインツアー

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの産地である、イタリア・サルデーニャ島北東部の町、オルビア発のワインツアーの一例をご案内いたします。午前は、テヌータ・オルビオス。午後は、ガンベロロッソでトレビッキエーリを獲得のラ・コントラルタへ。
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カピケーラ – コスタズメラルダのワイナリー訪問

カピケーラはコスタズメラルダ(エメラルド海岸)の高級ワイナリーであるため、ちょっと一般には敷居が高く、気軽にワイナリー訪問というのはやっていない、というかやっていなかったという方が正解であるが、ワイナリーツアーやワインツーリズモには関心のないワイナリーなのだ。
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リ・ドゥーニ ピエデフランコのヴェルメンティーノ

イタリア、サルデーニャ島北部の海の近くにある町(コムーネ)、バデージには、ピエデフランコで栽培されているヴェルメンティーノから作られるワインを生産するワイナリーがあります。ピエデフランコとは、アメリカ産の台木を用いず、自根で栽培する方法。 普通の木は、根から木のてっぺんまで、同一のものであることが通常ですが、ブドウの木は違います。
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テヌータマッテーウ

サルデーニャのコスタズメラルダ(エメラルド海岸)、世界中のセレブリティや億万長者が夏のバカンスを過ごすポルトチェルボからも程近いカンニジョーネから、細い坂道をぐんぐん登ったところにあるブドウ畑、テヌータ・マッテーウ Tenuta Matte...