サルデーニャワインツアー

サルデーニャワインツアー

テヌータマッテーウ

サルデーニャのコスタズメラルダ(エメラルド海岸)、世界中のセレブリティや億万長者が夏のバカンスを過ごすポルトチェルボからも程近いカンニジョーネから、細い坂道をぐんぐん登ったところにあるブドウ畑、テヌータ・マテーウ。このテヌータマテーウは、新しいワイナリーなのにも関わらず、ガンベロロッソでいきなり最高点のトレビッキエーリを2年連続で受賞した、テヌーテレッダの3箇所にあるブドウ畑の一つ。
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Tenute Ledda

イタリアワイン輸入会社様のアテンド、通訳、一部アレンジをさせて頂きました。 サルデーニャのワインはどんどん進化していっていると感じた5日間。 その中のいくつかのワイナリーをご紹介していきたいと思っております。 まずは、レッダ Ledda。
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カリアリ発ワインツアー

カリアリ発のイタリア・サルデーニャ島ワインツアーです。今回は、有名ワイナリー、アルジオラスと、小さなワイナリー、アグリコラ・ソイの2か所のワイナリー、そして、世界遺産のヌラーゲを訪れました。ワイナリーツアーをアレンジするときは、なるべく、大きな有名なワイナリーと、小さな様々な面でこだわっているワイナリーの2つを組み合わせるようにしております。
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秋の北サルデーニャワインツアー その3

3日目は、サルデーニャ北西部へ移動。この辺りは、サルデーニャの土着品種、カニュラーリ品種が栽培される場所。 カニュラーリと言えば、サルデーニャ北西部、ウージニ Usini にあるケルキ Cherchi。創業者のジョヴァンニ・マリア・ケルキ氏は、栽培のの難しいカニュラーリ品種を復活させた立役者。そして、海の見えるワイナリー。
サルデーニャワインツアー

Monti Berchidda 秋の北サルデーニャワインツアー

2日目は、私の住んでいる町内(村内?)のワイナリー見学から、スタート。 私は、サルデーニャ州唯一のDOCGワイン、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの重要な生産地に住んでおります。 まずは、カンティーナ・ディ・ヴェルメンティーノ・モンティ Cantina del Vermentino Monti へ。
サルデーニャワインツアー

セッラ&モスカ 秋の北サルデーニャワインツアー

10月の終わり、北サルデーニャのワインツアーをアレンジ、ガイド致しました。まず、アルゲーロの大きな見ごたえのあるワイナリ―、セッラモスカへ。セッラモスカでは、アントニオ・マラスがデザインしたラベルの新しいラインナップのワイン4種類(Oscarì,Mustazzo,Ambat,Catore)を試飲するコースへ。
アグリツーリズモ

2019年のVinitalyでイタリアで最もおいしい赤ワインに選ばれたのは私の住んでいる村のワイナリー!

私の住んでいる、サルデーニャ島北東部の小さな村は、サルデーニャ唯一のDOCGワイン、Vermentino di Gallura DOCG (白ワイン) の 重要な生産地。私がこの村に住んでいると言うと、有名なワイナリー、カンティーナ・デル・ヴェルメンティーノがあるので、ああ、ヴェルメンティーノ(白ワイン)がおいしい村だよね、と言われるのだが、2019年のヴィーニタリー後は、あのイタリアで一番おいしい赤ワインのを作るワイナリー Cantina Tani がある村なんだよね、が加わりました。
サルデーニャ

アルヴィジオナードゥとサルデーニャの温泉

イタリア・サルデーニャ州全体で、わずか20ヘクタールしか栽培されていない幻の土着品種、アルヴィジオナードゥ Arvisionadu。サルデーニャの人ですら、そのブドウ品種をを知っているは多くない。
サルデーニャ

ウンマーレディヴィーノ UnMarediVino

サルデーニャ北東部の町、ベルキッダには、カンティーナ・ソチャーレのほかに6つのワイナリーがある。人口3千人弱の小さな町としてはワイナリーの数は多い方であると思う。 それは、サルデーニャ唯一のDOCGワインの産地でもあるし、花崗岩のリンバーラ山の麓の谷間の丘陵地帯というワイン作りに適した環境であるからとも言える。
サルデーニャ

Sella & Mosca セッラ&モスカ

アルゲーロ空港からほど近い所に位置するおよそ550ヘクタールのブドウ畑をもつ、サルデーニャ島で最も大きなワイナリー、セッラ&モスカ Sella & Mosca。マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ Marchese di Villamarina セッラ&モスカでのみ栽培されている土着品種、トルバート Torbato
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