イタリアコロナウイルス

サルデーニャの日常

ロックダウンのクリスマス

イタリアの2020年のクリスマス、そして年末年始は、ほぼロックダウンとなっています。但し、例外付き。この例外のため、春のロックダウンよりもかなり緩やかな感じです。幸いにも、サルデーニャ州は、レッド、オレンジ、イエローのゾーン別の区分けがされた秋からはずっとイエローゾーンで、移動などの制限がなかったため、イタリア中をレッドゾーンにするというコンテ首相の発表を聞いたときは、やはり、また春の悪夢かという思いと、でもやはり、親戚や友人たちと集まってお祝いする機会の多い、クリスマスや年末年始の期間は、なんらかの規制をしないと羽目を外しすぎてしまうイタリア人も多いので、ちょっと規制をしてくれた方が安心という複雑な思いでした。
イタリア・サルデーニャ島

ロックダウンは免れましたが。

昨日、10月26日から有効の首相令が日曜日に発表されました。とりあえずロックダウンは免れましたが、飲食店、学校などの制限があります。最も大きくかわったところは、バールやレストランの営業が夜の18時までとなったこと。これには、飲食店関係者か...
イタリア・サルデーニャ島

サルデーニャ島再びロックダウンとなるのか

もう、春のようなロックダウンはしないとイタリアのコンテ首相は言っていたが、ミラノやローマでの夜間外出禁止措置などを受けて、数日前から、サルデーニャ州で15日間のロックダウンをするかも、というニュースが流れている。7月までは、ほぼ、コロナウ...
サルデーニャ

9月14日から、サルデーニャ島を訪れる人は

今朝は、雨と雷の音によって目が覚めました。昨日の午後の数時間も激しい雷雨。サルデーニャ島のなかでは、1日で1か月分の雨が降ったといわれるほどの大雨に見舞われた場所もありました。ずっと晴れの日が3か月も続いていたのですが、9月に入り、少し秋...
サルデーニャ

8月の付けが回ってきたサルデーニャ島、ベルルスコーニ元首相もコロナ陽性

8月のバカンスで広がってしまった新型コロナウイルスの付けが回ってきてしまっているサルデーニャ島。9月2日の新規感染者は73人。そして、亡くなった方も一人出てしまった。亡くなった方は、78才の男性で持病があったとのことだが、およそ2か月間、...
サルデーニャ

コロナウイルス、8月のサルデーニャ、フェッラゴスト後はやはり。。。

8月15日は、イタリアではフェッラゴスト(聖母被昇天の祝日)で、この日が、夏のバカンスの中心となります。 8月15日の前は、コロナウイルス渦中のイタリア・サルデーニャ島でもホテルなどは満室になり、イタリア人を中心としてたくさんの旅行者が、サルデーニャ島をコロナ禍の2020年の夏のバカンス先として選んでいます。
イタリア・サルデーニャ島

フェーズ 2

少しずつ、Covid-19から解放されつつあるイタリア。 4月27日からは、本屋、文房具店、新生児及び子供服の店が開けても良いことになる。 サルデーニャでも、亡くなる方の人数は横ばいだが、感染者数は減りつつある。サルデーニャ州で、...
サルデーニャ

パスクア(復活祭、イースター) 2020

復活祭の日曜日の昼食は、日本のお正月のように、家族や親戚と大テーブルを囲み、ごちそうを食べるのが習慣であるが、今年は、新型コロナウイルス拡大阻止のためのイタリア政府による、移動禁止措置のため、イタリアに住む人々は親戚や友人宅へ行くことは不可能となった。イタリア人のおよそ9%は、ひとりぼっちの復活祭を過ごしたとの新聞記事も読んだ。
サルデーニャの日常

サルデーニャ新型コロナウイルス

1か月前には、想像もしなかった、新型コロナウイルスの猛威に襲われたイタリアの3月。もちろん、イタリア20州のうちの一つであるサルデーニャ州も例外ではない。しかし、イタリア全体のおよそ4割を超える人数の新型コロナウイルスに感染した人のいる北...
サルデーニャ

イタリア サルデーニャのコロナウイルスの状況

イタリアに住んでいる人全員が、#IORESTOACASA #私は家に留まります のスローガンのもと、自宅から出ないことを余儀なくされています。1か月前には、全く想像もしなかったことが起こり続け、日常生活が規制されています。そのような中、サルデーニャ州の現在までの状況を簡単に記しておきたいと思います。 誰一人としてマスクをする習慣のなかったイタリア人が、現在は、全員マスクをしています。現在、私の居住している自治体では、マスクをして、使い捨ての手袋をしていないと食料品店には入店できないことになっています。
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