サルディーニア

サルデーニャのビーチ、海

2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには

6月25日から、EU内及びシェンゲン圏内からの国際便の運航が解禁となりました。オルビア空港では、これから、パリ、ニース、ロンドン、アムステルダム、ジュネーブ、ベルリン、ボルドー、リヨンなど、ヨーロッパ各都市からの便が発着します。7月1日からは、すべての国際線が運航予定です。2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには、規制などはあるのでしょうか?
サルデーニャの遺跡

カステッロ・モンテ・アクートとトーレス最後の王妃

オルビアからサッサリへ行く道、ブドウ畑を横目に見ながらモンティを過ぎ、コルク樫の木々やブドウ畑の続く、なだらかな丘陵地帯に2つの尖った奇妙な形の小高い山、モンテアクートが見える。 モンテは山、アクートは尖ったいう意味で、見かけの通り、尖った山のモンテ・アクートのてっぺんには、わずかに壁の一部が残っているだけだが、中世の城跡がある。ちょっとしたトレッキンングコースでもある。
サルデーニャの日常

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
イタリア・サルデーニャ島

ロックダウン一部解除後一週間

5月4日月曜日から、ロックダウン段階的一部解除のフェーズ2に入ったイタリア。 今まで会うことのできなかった親戚や恋人に会えるようになったり、多少の自由な移動で、感染拡大などはどうなのか心配していた中、サルデーニャ州は、7日間連続で、...
イタリア・サルデーニャ島

サンテフィジオ祭 Sant’Efisio 2020

サルデーニャの最も華やかなお祭り、サンテフィジオ祭。通常は、5月1日から5月4日まで4日間に渡り徒歩で行列が行われる。サルデーニャ州の州都カリアリを出発し、殉教地のノーラまで行き、再び5月4日の夜にカリアリへ戻ってくる。その中でも5月1日...
サルデーニャの食べ物

フィリンデーウとサルデーニャのブルーゾーン

昨年ですが、オリアストラ地方セウーロ村出身のシェフ、マリアとの料理教室を行い、神の糸とも呼ばれるサルデーニャ内陸部の珍しいパスタ、フィリンデウ filindeu を作りました。フィリンデーウを作ることができる人は、サルデーニャ島でも数人のみ。乾燥させ、ブロードに浸して食します。 マリアのところでは、創作的に、魚介のスープに合わせました。
サルデーニャ

パスクア(復活祭、イースター) 2020

復活祭の日曜日の昼食は、日本のお正月のように、家族や親戚と大テーブルを囲み、ごちそうを食べるのが習慣であるが、今年は、新型コロナウイルス拡大阻止のためのイタリア政府による、移動禁止措置のため、イタリアに住む人々は親戚や友人宅へ行くことは不可能となった。イタリア人のおよそ9%は、ひとりぼっちの復活祭を過ごしたとの新聞記事も読んだ。
イタリア・サルデーニャ島

イタリア コロナウイルスと誰もいない病院

前の投稿から2週間ほど過ぎましたが、依然としてコロナウイルスの脅威にさらされています。現在のサルデーニャ州の感染者数は440人、亡くなった方は18人となっています。感染者と亡くなった方の人数は、あれよあれよという間に増えていき、イタリア全...
イタリア・サルデーニャ島

ぺヴェロ・ヘルストレイル Pevero Health Trail

コロナウイルスが猛威を振るっていますが、そんな時は人込みにはなるべく行かず、自然の中を散歩するのが一番。人口密度の低いサルデーニャは、歩く(トレッキング、ハイキング)場所がたくさんあります。サルデーニャでのトレッキングの魅力は、高い山に登...
イタリア・サルデーニャ島

エレモ・サン・トラーノ – ルオゴサント

サルデーニャには多くの教会、特に、キエーザ・カンペストレ (田園教会)と呼ばれる田舎にポツンと佇む教会が多くあるが、その中でも、最もかわった、そして魅力的な場所にある教会であると思う。周囲の巨大な花崗岩の岩々に圧倒されながら、どこに教会があるのかを探す。大きな花崗岩の奥十字架が見え、そこに人間が建てた小さな教会が周りの岩々を生かした形状で建っている。事実、教会内部には、自然にあった花崗岩の岩が組み込まれている。
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