2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには

サルデーニャ海 サルデーニャのビーチ、海

昨日、6月25日から、EU内及びシェンゲン圏内からの国際便の運航が解禁となりました。
オルビア空港への国際線の数か月ぶりの一番乗りは、ミュンヘンからの116人のお客さんを乗せた便。リクエストが多すぎて、もう一便増やしたのだとか。

その前日には、オルビアのプライベートジェット専用の空港へ、ジャスティンビーバーの奥さんでモデルのヘイリー・ボールドウィンが友人のモデル、ベラ・ハディッドと降り立ち、その後ポルトチェルボのヨットへ向かったというゴシップニュースも。

オルビア空港では、これから、パリ、ニース、ロンドン、アムステルダム、ジュネーブ、ベルリン、ボルドー、リヨンなど、ヨーロッパ各都市からの便が発着します。
7月1日からは、すべての国際線が運航予定です。

ゆっくりと日常が戻ってきているのを実感しつつあるサルデーニャ。
ここ数日、天気も安定し、もう天気予報を見なくても毎日晴れの日が続いているため、有名な海はかなりの人出です。

サルデーニャビーチ

ビーチでの人の密集を避けるために、有名ビーチでは、人数制限をしている、または今後の人数制限をする予定のビーチもあります。
レストランも軒並み、営業を再開しています。

ビーチのバールにも海での注意事項とともに、消毒ジェルが設置。

2020年、ロックダウン後のサルデーニャ島へ行くためには、規制などはあるのでしょうか?

サルデーニャ州知事は、コロナウイルスフリーの島を目指し、サルデーニャを訪れてくださる旅行者が安心して滞在して頂くため、そしてサルデーニャ島の住民が安心して暮らせるようにとの観点から、ロックダウン解除前は、健康パスポートなどの提案をしてきました。
つまり、サルデーニャ島へ来る人には、PCR検査を事前に各自でしてきてもらう方針を打ち出していたのですが、旅行者のための検査機関がないことなどから、頓挫。
そのため、サルデーニャ島へバカンスへ来ようと考えている人々やサルデーニャ島在住の人々に混乱を招くことに。

しかし、色々考えはあったけれども、サルデーニャ州での新たな感染者や死亡者がほぼ、ゼロとなったことなどから、現在のところほぼ自由にサルデーニャ島へ入れます。
ほぼ、自由というのは、体温が37.5度以上の人や、新型コロナウイルスの症状がある人、新型コロナウイルスに感染している人との濃厚接触者ではないことは、サルデーニャ島へ入ることができません。

現在、サルデーニャ島へ入るためには、フォーマットに記入するのみとなっています。

サルデーニャ州のオンラインフォーマットのURLは下記の通りです。
https://sus.regione.sardegna.it/sus/covid19/regimbarco/init

また、サルデーニャ州は、サルデーニャ・シクーラというアプリ App Sardegna Sicura を推奨しています。
ダウンロードURLは下記の通りです。

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急なコロナウイルス感染拡大などが起きれば、状況は変わることもあります。
こちらのブログでも、最新の情報を発信していきたいと思っております。

サルデーニャ海
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