サルデーニャの祭り、イベント

サルデーニャ

サンテフィジオ祭 Sant’Efisio 2020

サルデーニャの最も華やかなお祭り、サンテフィジオ祭。 通常は、5月1日から5月4日まで4日間に渡り徒歩で行列が行われる。カリアリを出発し、殉教地のノーラまで行き、再び5月4日の夜にカリアリへ戻ってくる。 その中でも5月1日は、ミサの後、カリアリの街の中を練り歩く行列があり、多くの人で賑わう。 しかし、5月3日まで、ロックダウンが続いているため、今年の5月1日は、全く様相の違うサンテフィジオ祭となった。限られた人のみの参加のミサ、誰もいないがらんとしたカリアリの街。 聖エフィジオも、背中に黒いリボンをつけ、カラーと袖口も黒い喪服姿となった。
アグリツーリズモ

エノガストロノミア エデュケーショナルツアー

エデュケーショナルツアーなるものに、初めて招待して頂いた。プレス関係者対象の1日ツアーで、メールを受け取ったときは、ちょっとびっくりした。
サルデーニャ

サルデーニャのマグロ祭り ジーロトンノGirotonno

サルデーニャ島の南東部にあるサン・ピエトロ島は、マグロ漁で有名な島。マッタンツァと呼ばれるマグロ漁を伝統的に行っているこの島では、年に1回、ジーロトンノ Girotonnoと名付けられてたマグロ祭りが行われる。このサルデーニャのマグロ祭りに参加したく、サン・ピエトロ島のカルロフォルテを目指した。
サルデーニャの祭り、イベント

アルジオラスのカンティーネ・アペルテ

カンティーネ・アペルテというイベントが年に一度、イタリアのワイナリーで開催されます。今年は、先週末に行われ、サルデーニャ州では、今年は、11のワイナリーで開催されました。 その中で、サルデーニャ島の最も有名なワイナリーの一つであるアルジオラス Argiolas へ行ってきました。
サルデーニャの祭り、イベント

女性ワインの日

3月8日の女性の日に関連して、女性ワイン協会 Associazione Nazionale Le Donne del Vino は今年初めて、女性ワインの日 la Festa delle Donne del Vino と名付けられたイベントを先週末の土曜日、3月4日にイタリア各地で企画した。
サルデーニャの祭り、イベント

サルティリア

サルデーニャには、町、村ごとに特色のあるカーニバルがありますが、そのなかで、最も華やかなものは、サルデーニャ中西部の町、オリスターノのサルティリア Sartiglia。
サルデーニャの祭り、イベント

シッディ・ワインフェスティバルとサルデーニャの希少土着品種

1月29日、30日の2日間、サルデーニャ南部の小さな町、シッディで、今年で5回目となるシッディワインフェスティバルへ行ってきました。今年のシッディワインフェスティバルのテーマは、土着品種と生物多様性ということで、サルデーニャの非常に珍しい土着品種も試飲できた。
サルデーニャの祭り、イベント

Autunno in Barbagia – Sorgono

サルデーニャ島内陸部のバルバージャ地方では、毎年、9月から12月にかけて、アウトゥンノ・イン・バルバージャ(秋のバルバージャ)、通称、コルテス・アペルタス Cortes Apertas というイベントが催される。今年は、30のパエーゼ(町や村)で行われており、毎週末、どこかの町や村で、コルテスが行われている。
サルデーニャの祭り、イベント

i nebioli sardi

ネッビオーロは、赤ワインのブドウ品種のなかでも、最も偉大な品種の一つであるとされています。 イタリアを代表するワイン、バローロは、ネッビオーロから作られます。 そのブドウ品種、ネッビオーロがサルデーニャでも栽培されているのです。サルデーニャのネッビオーロと、ピエモンテのネッビオーロを飲み比べるテイスティングのイベントが、アルバ醸造学校、トリノ大学、サッサリ大学の教授である、マルコ・リッソーネ教授 Prof. Marco Rissone のガイドのもと行われるというので、ガッルーラ地方の小さな町、ルーラス Luras へ行ってきました。
サルデーニャの祭り、イベント

Porto Cervo Wine Festival

ポルト・チェルボは、エメラルド海岸の高級リゾート地として有名な場所なのですが、毎年シーズン前の5月にワインフェスティバルが開かれます。
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