サルデーニャの日常

サルデーニャのビーチ、海

フェーズ3

6月3日から、イタリアでは州を超えた移動ができるようになった。サルデーニャに3つある空港のうち、数か月にわたって閉まっていた、オルビア空港とアルゲーロ空港も開き、ローマのフィウミッチーノ空港とミラノのマルペンサ空港とつながるようになった。6月13日からは、ローマとミラノ便以外に、通常の国内便が運航予定。
サルデーニャの日常

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
サルデーニャ

コロナ時代のイタリアの歯医者

5月18日から、また新たな段階的規制解除に入ったイタリア。 移動のための自己宣誓書の携帯が必要ではなくなり、州内であれば自由に移動ができるようになった。 公共の場で大勢で集まったりしなければ、友人にも会えるようになった。海へ行っても良いことになった。夏には、1日100便以上ものプライベートジェットが発着するオルビア空港のプライベートジェット用の空港も開いた。
サルデーニャ

ロックダウン一部解除後一週間

5月4日月曜日から、ロックダウン段階的一部解除のフェーズ2に入ったイタリア。多少の自由な移動で、感染拡大などはどうなのか心配していた中、サルデーニャ州は、7日間連続で、新型コロナウイルスによる死亡者ゼロが続き、少しほっとしています。サルデーニャ州はイタリアのなかでも、新型コロナウイルスによる感染者や亡くなった方が少ない州の一つで、イタリア全体のほぼ0.1%の感染者数。 
サルデーニャ

フェーズ 2

少しずつ、Covid-19から解放されつつあるイタリア。 4月27日からは、本屋、文房具店、新生児及び子供服の店が開けても良いことになる。 5月4日からフェーズ2になるとのコンテ首相からの発表。 現在のフェーズ1から、段階的に少しずつ自由になる。イタリアも現在の期間は、5月3日まで、連休の真っ最中。4月25日の解放記念日。5月1日のメーデー。サルデーニャ州は、4月28日はサルデーニャの日で祝日です。
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パスクア(復活祭、イースター) 2020

復活祭の日曜日の昼食は、日本のお正月のように、家族や親戚と大テーブルを囲み、ごちそうを食べるのが習慣であるが、今年は、新型コロナウイルス拡大阻止のためのイタリア政府による、移動禁止措置のため、イタリアに住む人々は親戚や友人宅へ行くことは不可能となった。イタリア人のおよそ9%は、ひとりぼっちの復活祭を過ごしたとの新聞記事も読んだ。
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サルデーニャ新型コロナウイルス

1か月前には、想像もしなかった、新型コロナウイルスの猛威に襲われたイタリアの3月。もちろん、イタリア20州のうちの一つであるサルデーニャ州も例外ではない。 しかし、イタリア全体のおよそ4割を超える人数の新型コロナウイルスに感染した人のいる北イタリアのロンバルディア州などと比較すると、島であり、人口密度の低いサルデーニャの状況は、良い方であるとは思うが、イタリア全土と同じく外出が禁止され、各種の生産活動が制約を受けている。
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イタリア サルデーニャのコロナウイルスの状況

イタリアに住んでいる人全員が、#IORESTOACASA #私は家に留まります のスローガンのもと、自宅から出ないことを余儀なくされています。1か月前には、全く想像もしなかったことが起こり続け、日常生活が規制されています。そのような中、サルデーニャ州の現在までの状況を簡単に記しておきたいと思います。 誰一人としてマスクをする習慣のなかったイタリア人が、現在は、全員マスクをしています。現在、私の居住している自治体では、マスクをして、使い捨ての手袋をしていないと食料品店には入店できないことになっています。
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イタリア コロナウイルスと誰もいない病院

現在のサルデーニャ州の感染者数は440人、亡くなった方は18人となっています。 感染者と亡くなった方の人数は、あれよあれよという間に増えていき、イタリア全土に敷かれている外出禁止令は、ますます厳しくなり、イタリア国民と居住者はほぼ自宅軟禁状態を余儀なくされています。 しかし、誰とも接触し合わないのが、コロナウイルスにかからないための最も単純で賢明な方法ということをイタリア国民は支持しているようで、イタリア中の人々が、皆、家に閉じこもっています。
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サルデーニャのコロナウイルス

3月12日現在のサルデーニャ州のコロナウイルス感染者は38名。 コロナウイルスのため、今日から、3月25日まで、イタリア中の人々は、一部の例外を除いて、家から出てはいけないことになっています。 また、食料品店、薬局などを除くすべてのイタリア中の店は、3月25日まで開けてはいけないことになったので、閉まっています。
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