サルデーニャの日常

サルデーニャの日常

2021年のサルデーニャ島のパスクア(イースター)

4月4日の日曜日はパスクア(イースター)でした。イタリアでは、パスクア(イースター)の翌日の月曜日は、パスクエッタ(イースターマンデー)と呼ばれる祝日で連休。しかし、今年は、パスクア前日の土曜日からパスクエッタの月曜日までの3日間、イタリア全土がレッドゾーンとなったため、2020年のパスクア(イースター)に続き厳戒態勢での復活祭となりました。
サルデーニャの日常

イタリア・サルデーニャ島でも、新型コロナウイルスワクチン接種開始!

12月27日、イタリアで新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。 クリスマス、サントステファノの祝日の後の日曜日なので、本当なのか?と思っていたところ、昨夜、カリアリ空港にイタリア空軍機で、180人分のファイザー・ビオンテック社のワクチンが到着し、パトカーに警備されながら病院へ運ばれました。
サルデーニャの日常

ロックダウンのクリスマス

イタリアの2020年のクリスマス、そして年末年始は、ほぼロックダウンとなっています。但し、例外付き。この例外のため、春のロックダウンよりもかなり緩やかな感じです。幸いにも、サルデーニャ州は、レッド、オレンジ、イエローのゾーン別の区分けがされた秋からはずっとイエローゾーンで、移動などの制限がなかったため、イタリア中をレッドゾーンにするというコンテ首相の発表を聞いたときは、やはり、また春の悪夢かという思いと、でもやはり、親戚や友人たちと集まってお祝いする機会の多い、クリスマスや年末年始の期間は、なんらかの規制をしないと羽目を外しすぎてしまうイタリア人も多いので、ちょっと規制をしてくれた方が安心という複雑な思いでした。
イタリア・サルデーニャ島

イタリアの大学卒業

コロナ禍の中、先週、娘が110点満点プラス賛辞(最優秀)の成績でイタリアの大学を卒業致しました。現在、コロナ第二波に襲われているイタリアでは、春のロックダウンを経て半年ぶりに学校が9月の新学期に再開したものの、ほんの数週間で、高校や大学は...
サルデーニャの日常

始まらない学校

サルデーニャ州の学校は、今日、9月22日から始まる予定でした。予定でしたと過去形で書いているのですが、サルデーニャの多くの学校が今日から始まっています。しかし、次女の高校から昨日メールがあり、新年度は、来週の9月29日からに延期となったと...
サルデーニャの日常

イタリアの大学生

6月の下旬から、最高気温30度から34度くらい、最低気温が18度から20度くらい。海日和の晴れの暑い日が安定して続いているサルデーニャ島。高校生の下の娘は、既に6月7日から、3か月以上の夏休み。 対して、大学生の上の娘は、7月が後期...
イタリア・サルデーニャ島

フェーズ3

6月3日から、イタリアでは州を超えた移動ができるようになった。サルデーニャに3つある空港のうち、数か月にわたって閉まっていた、オルビア空港とアルゲーロ空港も開き、ローマのフィウミッチーノ空港とミラノのマルペンサ空港とつながるようになった。6月13日からは、ローマとミラノ便以外に、通常の国内便が運航予定。
サルデーニャの日常

少しずつ日常が戻ってきた

街中にも人が戻ってきた。カリアリのメルカート、サンベネデット市場など、ほとんどの人がマスクをしている以外、遠目からはコロナ前と同じように見える。 店内や公共施設内に入るときは、マスクの着用が義務づけられている。 外では、ソーシャルディスタンスが保てればマスクをしなくても良いが、ほとんどの人がマスクをしている。
サルデーニャの日常

コロナ時代のイタリアの歯医者

5月18日から、また新たな段階的規制解除に入ったイタリア。 移動のための自己宣誓書の携帯が必要ではなくなり、州内であれば自由に移動ができるようになった。 公共の場で大勢で集まったりしなければ、友人にも会えるようになった。海へ行っても良いことになった。夏には、1日100便以上ものプライベートジェットが発着するオルビア空港のプライベートジェット用の空港も開いた。
イタリア・サルデーニャ島

ロックダウン一部解除後一週間

5月4日月曜日から、ロックダウン段階的一部解除のフェーズ2に入ったイタリア。 今まで会うことのできなかった親戚や恋人に会えるようになったり、多少の自由な移動で、感染拡大などはどうなのか心配していた中、サルデーニャ州は、7日間連続で、...
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